令和になって一番最初の大物引退ニュースが飛び込んできましたね!

読売ジャイアンツの上原浩治選手が現役を引退のようです。

以下、本人のTwitterコメントです。

 

上原浩治投手は、1999年にドラフト1位で巨人に入団し、新人ながら1年目に20勝を挙げて、最多勝、最優秀防御率、奪三振などのタイトルを獲得し沢村賞と新人賞に輝きました。

その後、上原選手は、メジャーリーグに挑戦し、レッドソックスで2013年のワールドシリーズ優勝に貢献しました。

昨年3月に古巣の巨人に復帰しましたが、10月に左膝の手術を受けました。

今シーズンは、オープン戦では登板していましたが、1軍での登板はなく、今回の引退となったようです。 

 

僕の感想としては、野球選手として、とても幸せな人生だったのではないか、と思います。

巨人にドラフト1位で入団し、すぐに活躍。メジャーに渡りワールドシリーズ制覇。最後は古巣の巨人で引退する。

理想的すぎる野球人生。

もちろん、上原投手の実力あってのことですが。

上原投手の活躍で、一番心に残っているのは、やっぱりレッドソックス時代のワールドシリーズ、最後のバッターを三振で優勝を飾った場面です。 

 

ちなみに、1998年のドラフトの同期としては、松坂大輔投手がいます。

松坂投手もドラフト1位で入団し、活躍されている選手だと思いますが、ソフトバンク時代は辛かったでしょうね。

年俸4億円の契約ながら、1勝も挙げられませんでしたから。

僕は中日ファンなので、今は松坂投手を大応援しています(^^)

 

上原投手も松坂投手もドラフト1位で入団し見事に大活躍した選手ですが、ドラフト1位で入団しても活躍できない選手がたくさんいます。

 

僕は秋田県民なので、秋田の選手に関心がいってしまいますが、金足農業出身で昨年ドラフト1位で日本ハムファイターズに入団した吉田輝星投手が心配です。

昨年の甲子園の雑草軍団の快進撃、漫画かドラマのような展開の連続、最後は大阪桐蔭に破れ準優勝。

僕は、金足農業が優勝できなかったことが、なおさらドラマティックに感じました。

もちろん、秋田県民としては甲子園初の優勝を応援していましたし、悔しかったです。

 

近江高校との試合で、誰もが予想しなかったであろう、まさかのサヨナラ逆転ツーランスクイズ!

僕は、生放送でも見ていましたが、試合終了後も何度も繰り返して見てしまいましたよ。

あの時の、NHKアナウンサーの無言の30秒間、最高でしたね。

あの放送を見ていた人たち、誰もが臨場感を感じながら、余韻にひたっていたのではないでしょうか。

金足農業高校選手たちの喜び、近江高校選手たちの悲しみ、湧き上がるスタンド。

あの場面は、平成最後の甲子園のベストバウトでしょう。

 

横浜高校との試合で、金農・高橋くんの逆転3ランも感動しましたね!

高校での公式戦初のホームランが甲子園の大舞台ですから。

感動という意味では、こっちの場面が感動しました。

2点差を追いかける8回裏、高校初のホームランが逆転スリーラン。

そして、9回のマウンドは、吉田君がきっちり締めるという展開。

横浜高校相手に2点差で8回裏、僕は正直、金足農業負けるって思ってましたから^^;

それにしても感動したなぁ、この場面は。


金足農 高橋佑輔 8回裏衝撃的逆転3ランホームラン!!強豪横浜をも撃破

 

秋田県民としては、日本ハムファイターズの吉田輝星選手には、がんばってもらいたい!

早く1軍での登板が見たいです!

 

話が脱線してきてますね^^;

上原選手の引退の話に戻します。。。

 

平成最後の大物プロ野球選手の引退といえば、イチロー選手です。

そのイチロー選手と上原投手のオールスターでの対戦には興奮しました。

イチロー選手の見事なバックスクリーン直撃弾!

個人的には、イチローの引退試合で上原と最後の勝負してもらいたかったなぁ。

この二人が引退する。

今はもうすでに令和ですが、上原投手が引退することで、平成が本当に終わったんだなって妙に実感してしまいました。

上原投手の引退後はコーチでしょうか?解説者でしょうか?

今後の活躍を期待したいですね!(^^)

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