【水星逆行、終了。】2019年7月は、僕の人生のターニングポイントになりました。

令和の働き方
スポンサーリンク

7月の世の中を騒がせた出来事は、水星逆行で全て説明がつく。

8月1日、水星逆行が終了しました。

長かった僕の逆行期間も終了しました。

この一ヶ月間、僕にとっては、いろんなことがありました。

世の中的にも、色んなことが起きました。

闇営業から始まった、吉本興業の問題。 

 

参院選、自民党の実質上の敗北。

れいわ新選組の躍進。

秋田においては、たった一人で戦った女性議員が安倍自民党軍団にジャイアントキリングしたこと。

 

京都アニメーションの悲惨な事件もありました。

この世は、全てがフラクタルで出来ています。

マクロもミクロも全て連動しています。

こういう話をしだすと、スピリチュアル否定論者から、叩かれたりします。

スピでもなんでもなくて、流れ、傾向として見ることって大切です。

 

ビジネス書→自己啓発書→スピリチュアル本の流れ

みなさんは、WHO(世界保険機構)が定めている健康の定義をご存知でしょうか?

WHOは、健康の定義を「身体的健康」、「精神的健康」、「社会的健康」と定義しています。

これは、いわゆる「身体の健康」と「心の健康」と「社会性」について定義しています。

しかし、二十世紀終わりの1999年、これら3つの健康に加えて、WHOは「霊的健康」を加えました。

これは実に、驚くべきことであり、WHOは「身体」「心」「社会」に加え、魂とも言うべき「霊性」を定義したということ。

つまり、人間の健康にとって「霊的健康」は、避けては通れないものである、とWHOは言っているんです。

「スピリチュアル・ヘルス」を認めている、と言っても言い過ぎではないでしょう。

 

今日は、スピリチュアル全開の話をしたいわけじゃないのですが・・・。

スピリチュアル系のお話しは、実のところ、結構、詳しいんです。

スピリチュアルと一言で言っても、科学的根拠の高いものから、めっちゃオカルトやん!っていうところまで、実に幅が広いんですが。

以前も書いたかもしれませんが、ビジネス書を読みまくると、やがて自己啓発書を読むようになり、最終的にはスピリチュアル系の本にたどり着きます。

 

  

書きだしたら、キリがありませんが、僕が言うスピリチュアル系とは、「日月神示」とか、「波動の法則」とか、「言霊精義」みたいな書籍のことです。

もっと、わかりやすくいえば、Googleが提唱しているマインドフルネスが分かりやすいかもしれません。

あれって、正に「スピリチュアル・ヘルス」そのものです。

WHOが提唱している霊的健康の意味合いとしては、一番わかりやすいと思います。

日本で言えば、禅とか、瞑想にあたります。

厳密には違うらしいですが、僕の解釈では、マインドフルネスは禅と瞑想と同じ系統です。

 

ここまで一応、なるべく怪しくないように書いているつもりですが、わかりづらいでしょうか?

僕の記事に関して「ちょっと分かりづらいところがあります」というご意見を頂戴したので、今日はなるべくわかりやすいように書いているつもりです(^_^;)

 

スピリチュアルの世界は奥が深いので、今日は、ざっくりとしか書けないことについては申し訳ありません。

今日言いたいことは、スピリチュアルのことではありません。

いや、スピリチュアルと言えば、スピリチュアルの分野になるかもしれません。

どっちやねん?w

今日、言いたいのは、2019年7月は、僕にとってひとつのターニングポイントになったということです。

 

ちなみに、トカナのこの記事を、読んでもらうと、今の世相が良く反映されていることがよくわかります。

※トカナは嘘八百の記事もたくさんあるので、個別記事はご自分で判断をw

 

水星逆行明け、からのブラックムーン。(8月は新月が2回)

この一ヶ月間、世間では色々ありました。

吉本興業、ジャニーズ、れいわ新選組など。あとは、京都アニメーション事件とか。

さっきの記事に書いてあることが、これらの出来事と類似しています。

さらに言えば、昨日、田村淳が新会社を立ち上げましたよね?

吉本興業が大騒動になっている、この時に立ち上げるなんて。

たぶん、淳は「水星逆行」が終了したことを認識しているのではないか、と僕は思います。

8月は2〜3年の周期で一度訪れるブラックムーンです。

ブラックムーンとは新月が一ヶ月の間に2回起こることを指します。

これは、珍しい現象なんです。

普通に考えれば、吉本興業が炎上している、このタイミングで記者発表するってのは、ちょっと常識を疑っちゃいます。

水星逆行からのブラックムーンを知らなくても、いつ、どのタイミングで、事を為すべきかを、独特のセンスで知っていたのかもしれません。

水星逆行明けと新月、そこが物事を始めるためには、一番いいタイミングです。

 

 

とにかく、占星術ってスゴイです。

占星術の判断で株式投資する人もいますから。

ちなみに、僕は仕事で、何か重要な案件を始める場合は、新月からスタートしてます。

そして、プロジェクト終了日をなるべく満月にしています。

もちろん、ボイドタイムには重要な会議やクライアントとの交渉を完全に避けています。

このへんは、僕の大好きな神田昌典さんの受け売りですけどね。

 


らせんの法則で人生を成功に導く 春夏秋冬理論

 

月が、人体に大きな影響を及ぼしているのはご存知かと思います。

潮の満ち引き。

女性なら、月経があるし。

満月の日に事故や事件が多発するというのは、有名です。

我々人間は、月に限らず、様々な星の影響を受けています。

2019年は、水星逆行の7月が日本に限らず、世界中の大きなターニングポイントだったと言えるかもしれません。

もしかしたら、あなたの身の回りでも、なにかしかの大きな変化があったのではないでしょうか?

 

スポンサーリンク

2019年7月は、僕にとって、3つの大きな変化があった。

僕の身の回りには、3つの大きな変化がありました。

ひとつは、僕のブログでは何度も書いていますが、アフィリエイトを真剣にやってみようと思ったんです。

そのきっかけは、Amazonプライムデーの記事を書いたら、2万円の収益が発生したことです。

あ、ホントにアフィリエイトって、稼げるんだ!って実感したのが大きいです。

ただし、それは、Google砲があったから、稼げたわけであって、僕のSEOの実力で稼げたわけではありません。

さらに言えば、そのGoogle砲は、皆さんのブクマから生まれました。

だから、ブクマをくれた皆さんには、心から感謝しています。

本当にありがとうございますm(_ _)m

あれが無ければ、アフィリエイトを真剣にやってみようと思わなかったでしょう。

アフィリエイトで稼いで脱サラしてやろうという本気の気持ちは生まれなかったと思います。

成功するかどうか、それは分かりませんが、久しぶりに新しいことやってみよう!という気持ちになりました。

 

二つ目の大きな出来事ですが、これが僕にとっては、一番大きな出来事でした。

全ては書けないので、書ける範囲で書きますね。

それは、両親とのことです。

僕と両親の関係性は悪くはありません。

どちらかと言えば、良好な方です。

でも、あることについて方向性がズレていました。

両親は、古い人間でして。

僕は、時代の先を走りたいタイプです。

これが、水と油なんですよね。

関係性は悪くないけど、将来の方向性が合いません

この2年、ないし3年間。

新しいことをやりたい僕。

そんなのうまくいくはずがない、今のままでいい、という両親。

両親には、全然理解してもらえませんでした。

両親と、真面目に議論をすれば、するほどに、最後はお互いが罵り合っていました。

読者のみなさんは、なんとなく僕の性格が分かりますよね?

両親と僕の情報量が全然違うので、話が噛み合わないんです。

「秋田の人口減少、認識してるだろ?だったら、今と同じじゃダメなんだよ、親父」

みたいな感じで、とにかく、どんどん畳み掛けちゃいます、僕が。

親不孝といえば、親不孝なのかもしれません。

負い目がある、といえば、ある。

でもね、やっぱり、なにか違うんです。

納得いかないものは、いかない。

親子だから、余計そうなるのかもしれませんが。

 

そんななか、7月中旬に両親から電話がありました。

久しぶりに話し合いをしてみないか、と。

どうせ、また同じ話じゃないかなって思いました。

理屈では負けたくないので、臨戦態勢で臨みました。

両親と対面した僕は、以前にもまして、多角的な観点から、説明し、自分の考えを伝えました。

がっかりするだろうなあ、そして、また反論してくるだろうなあ、って思いながら。

そうしたら、驚くことに、両親は、僕と同じ意見になっていたんです。

え?

マジ?

僕に気を使ってない?

両親に、何度も聞きました。

 

「いや、実は私たちも最近、そんな風に思い始めてきたんだ。お前の考え方でいいのかもしれないって」

 

これには、ビックリしました。

別に、僕はその答えを希望していた訳でもありません。

力が抜けたというか、なんというか。

そして、なんだか、両親に謝りたい気持ちになりました。

恥ずかしいから、謝りませんでしたが。

なんだか、穏やかな時間が流れていました。

 

水星逆行。

 

そういうことか。

良くも悪くも逆行なんだ。

順行じゃない。

逆行なんだ。

人によっては、良い逆行だろうし。

悪い逆行の人もいる。

悪い逆行の人の方が多いのかな。

 

僕の場合は、良い逆行になっていました。

この3年間、僕にとっては、長い逆行期間が続いていました。

それが、この一ヶ月で、どうやら反転したような気がします。

最近の僕の記事を読んでくれた読者の方に僕の記事に対して「勢いを感じる」というコメントをいただきました。

それは、たぶん、僕の長かった逆行期間が変わったせいかもしれません。

僕の長い逆行期間とは、なんだったのか?

それは、ちょっと書けません。

いずれ、書ける日が来たら、書きます。

今は、すみません。

なにわともあれ、両親と僕は、将来の方向性がここへ来てベクトルが同じ方向に向きました。

 

これが、僕にとって、2019年の一番大きいターニングポイントになるはずです。

 

3つ目の出来事。

それは、親友からの電話です。

実に、2年ぶりでした。

前段で紹介したトカナから抜粋します。

 

●7月24日~26日

 人間関係が良好になる時期。長い間会っていない友人と再会するのも良いし、人間関係のもつれを修復するのにも良い。活力や自信が増し、楽観的になる。しかし、重大な決定は水星の逆行が終了してから行うのがベター。

 

恐ろしいぐらい、ピンポイントで7月25日に親友から電話がありました。

2年間、会ってなかったし、電話もLINEもしていなかったんです。

親友とケンカしていたわけでもないのですが、 互いに、なぜか連絡を取り合わないでいました。

理由?

特にないと思います。

お互い忙しかったから、なんだと思います。

相変わらず、親友は元気でした。

バリバリに仕事をこなしている彼の声に勇気をもらいました。

 

まとめ

  1. アフィリエイターになると決めた。
  2. 親と将来の方向性が一致した。
  3. 2年ぶりに親友と話をした。

人生塞翁が馬。

今までも、これからも、何が良くて、何が悪かったなど、その時点では、誰にもわかりません。

自分が幸か不幸かなんて、死ぬまでわからないと思います。

 

不幸をパッケージングする10年後の居酒屋メソッド

もし、今、生きづらさを感じていたり、悩んでいる人がいるとすれば、以下の考え方を少しでもいいから、取り入れてもらえれば、幸いです。

 

10年後の居酒屋を想像してみてください。

(お酒を飲まない人は、喫茶店でも構いません。)

その居酒屋であなたは、仲の良い友人と酒を飲み交わしながら、今まで生きてきたお互いの人生を語り合っています。

 

あなた

「10年前の、あの時は本当に辛かったけど、今考えてみると、あの時があったから今の僕がいるんだって思うよ」

 

友人

「俺もさあ、いろいろあったけど、あれがなかったら、あいつと出会うこともなかった。だから、あの辛かったときの自分に感謝したい」

 

これは、未来の自分から、現在の自分を見ることで、今現在起きている自分にとって不幸だと思う出来事をパッケージングしてしまうメソッドです。

不幸なこと、辛いこと、いろいろあるだろうけど、未来の自分は過去にそれがあったからこそ、それを乗り越えて今そこにいるわけです。

つまり、今現在の不幸な自分は、未来の幸せな自分のために存在しているという見方ができます。

今の不幸な自分が存在しなければ、未来の成長した自分はいないかもしれない。

そう考えると、少しは、前向きになれるのではないでしょうか。

「成長した未来の自分」から「今、僕は不幸だ。人生どん底だ。と思っている今の自分」を引っ張り上げてもらうイメージです。

 

「不幸をパッケージングする10年後の居酒屋メソッド」

 

うーん、良いネーミングが見つかりません(^_^;)

 

このメソッドは、NLPとディマティーニ・メソッド、そして神田昌典の「全脳思考」をミックスした僕のアイデアです。

もっとわかりやすく、別記事で説明したいと思います。

今日話したかったことは、以上です。

それでは、また。

 


世界はバランスでできている!

スポンサーリンク