sakigake news

69年後に消滅するであろう、秋田県の中の人が書くブログです。

昨日の「とくダネ!」は、本当に素晴らしかった。れいわ・船後さんに大泣きしちゃった😂

以前も、このブログで紹介したけど、トニーさん (id:neethonne) って優しいなあって思う。

トニーさんのツイートを見ていると、常にユーザー目線で、わかりやすく、端的にまとめられている。 

しかも優しさが伝わってくる。

僕のブログとは大違いだ(^_^;)

ま、人にはそれぞれ個性があるってことで。

そんな、トニーさんが初心者ブロガー向けにツイートしていたので、僕の経験を踏まえて、RTさせてもらった。

それが、コチラ。

初心者が稼ぎたいのであれば、この手順どおり、やればいい。

もう、書いてあること、そのまんまやればいい。

本当に。

 

「チャンスの神様には前髪しかない」は、今の時代にふさわしくない。

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ギリシャ神話に、「チャンスの神様には前髪しかない」ということわざ?みたいなものがある。

この名言?ことわざ?みたいなものの意味するところは、あなたの目の前に神様が近づいてきていますよ。

グッと神様の前髪を一刻も早くつかまえましょう!

チャンスは逃したらいけません。

そのチャンスは二度と訪れません。

みたいな意味だ。

しかし、僕は思う。

今、我々が生きているこの現代は、「チャンスの神様には前髪しかない」は、ふさわしくない、と。

正しい意味に改正しなくては、いけないのではないだろうか?

そこで、僕は少し考えてみた。

 

「チャンスの神様は前髪はもちろん、後ろ髪もある。しかも、胸毛もボウボウだ」

 

いかがだろうか?

意味をわかってもらえるだろうか?

僕の改正案の意味するところは、「この時代、チャンスはそこらじゅうに転がっている」ということだ。

だから、前髪=チャンス、後ろ髪=チャンス、胸毛ボウボウ=チャンスってこと。

そんなはずない、そんな美味しい話があるはずない。

そう思うのは個人の自由だ。

しかし、僕個人の意見としては、ネットの世界には学びのチャンスがゴロゴロしているということだ。

上記で紹介したトニーさんのツイートみたいな学びがゴロゴロ転がっている。

ツイッターに限った話ではない。

このはてなブログ内だって、はてなブックマークから検索すれば、はてなブログの運営の仕方なり、AdSenseの収益方法なり、たくさん出てくる。

あとは、それをやるか、やらないか、だけ。

やれば、結果がついてくる。

ユーザーによって、成長スピードの違いはあれども、教科書はネットに無料で転がっている。

ホリエモンじゃないけど、「学校行くよりもネットで勉強したほうが効率いいんじゃね?」って思っちゃう。

昭和生まれの僕が、高校生の頃には、こんな時代が来るなんて、想像もつかなかった。

かといって、今の時代が恵まれているのか、どうか、と言われれば、それはまたちょっと違ったアンサーになるけど。

 

フジテレビ「とくダネ!」を見て、まさか泣くとは思わなかった。

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昨日、とくダネ!で、れいわ新選組の特集が生放送で50分間もやっていた。

まずもって、よくやった「とくダネ!」と心の底から感謝したい。

「小倉さん、あなたは秋田県民の誇りです!」とフジテレビに感謝のメールを送った。

番組には、代表の山本太郎と木村英子氏、船後靖彦氏が出演した。

木村英子さんは、自ら脳性まひによる重度障がいを持ちながらも障がい者の自立支援を行ってきた。

船後靖彦さんは、難病ALSを抱えながらも会社経営者とギタリストの顔を持っている。

二人とも、介助者がいないと生活ができない。

その二人が、国会議員になった。

二人は明日、国会に初登院する。

国会は二人のために、急ピッチでバリアフリー化を進めている。

山本太郎がスゴイのは、二人を当選させた時点で、国会のバリアフリー化を実現させている、ということ。

すでに、公約の一部を果たしているのだ。

国会は健常者だけのものではない。

当事者の二人が国会議員になることにより、日本の障害者施策が大きく前進していくはずだ。

フジテレビ「とくダネ!」では、小倉智昭さんが、船後さんに質問。

船後靖彦さんは、介助者に手伝ってもらいながら、文字盤で自分の言葉を視聴者に伝えていた。

途中、船後さんの伝えたい言葉が、介助者にうまく伝えられず、介助者は船後さんの言葉を読み取ろうと、何度も文字盤でチャレンジしていた。

介助者が船後さんの言葉を読み取ろうとしている間のテレビは無音だ。

時間にして、2〜3分ぐらいだろうか。

無音がテレビで生放送されている。

いつ、放送事故と判定されてもおかしくない。

フジテレビの現場スタッフ、ディレクター、プロデューサーたちは、ギリギリのところまでがんばっていたのではないだろうか。

それを見守る小倉さんをはじめ、伊藤アナ、古市憲寿、中江有里、田崎史郎。

みんなドキドキしていたに違いない。

なんかね、マジで泣けてきたのよ。

歳とると、涙もろくなるね。

テレビも捨てたもんじゃないなって思ったし、裏方の現場スタッフもがんばってるなあって。

上層部と戦ってるんじゃないかなって。

ジャーナリスト魂持ってるやつらは、まだまだいるなって。

無音の2分間、みんな心の中で「船後さん、がんばれ!」って言ってたんじゃないかな。

 

難病ALSを抱えている船後さんは、目と口しか動かせない。

その目と口で、介助者を通して文字盤を使い、介助者が船後さんの言葉を拾っていく。

そこで、やっと、船後さんの意思をこの世界に表現できるようになる。

僕たちが、タイピングをすらすらやるように、文字盤はスラスラいかない。

僕たちが言葉でコミュニケーションをとるような、速さはまったくない。

それでも、船後さんは、会社を経営しているし、国会議員にもなった。

純粋に、すごいなぁ、と思った。

僕たち、健常者は、五体満足だ。

船後さんよりも多くのスキルを持っている。

その僕たちが、あれもできない、これもできない、日本の未来は真っ暗だ、なんて嘆いている暇はないんじゃないかって。

今、やれることを精一杯やって、飯食って、寝て、また起きて、精一杯生きてりゃ、いいんじゃないかって。

冒頭の話に戻るが、五体満足の健常者であれば、「チャンスの神様には前髪しかない」なんて言葉を信じちゃいけない。

むしろ、チャンスはゴロゴロ転がってるよ。

それに気づくか、気づかないか、それはその人次第。

人によって、見えてるものと認識しているものは違うのかもしれない。

でも、船後さんの映像を見ていたら、見えてるものを僕は活かしきれてこなかったんじゃないかって自己嫌悪に陥ったよ。

色んな考えが頭の中でグルグル回って、なんだかね、泣いちゃった。

とくダネ!を車の中で、見ていたんだけど、もうね、大泣きしちゃった。

ぜひ、時間をとって、実際の映像を30分ぐらい見てもらいたい。

消えていたら、ごめんなさい。

YouTubeで「とくダネ!」とか「船後」とかで検索すれば、出てくると思う。