昨日、広告代理店「博報堂」でCMディレクターをやっている友人と東京・新橋で飲みました。

そのCMディレクターの友人から広告代理店の営業マン(アカウントエグゼクティブ)について売れる営業マンと売れない営業マンについて色々と話を聞きました。

聞けば聞くほどに、「ん?これ、売れるアフィリエイターと売れないアフィリエイターの話、そのものじゃないのか?」と思うようになりました。

そこで、今回の記事では「アフィリエイターは、広告代理店の営業マンに学ぶべき理由」を語らせていただきます。

 

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僕は、営業職を約20年間やってきました。様々なセミナー講師や講演会もやっています。

僕は10年ぐらい前から、様々なブログポータルサービスを活用しています。

今年の4月中旬から、このBLOGを「はてなブログ」で書き始めて、9月にWordPressに移転しました。

「アフィリエイトって本当に稼げるんだ!」と実感し、アフィリエイターになってみたいと思ったのが、8月1日。

それは、7月15日のAmazonプライムデーを狙って書いた記事が、見事に狙いどおりハマって、その1記事から22,000円を稼げたことがきっかけです。

WordPressで特化サイトを作ってアフィリエイターになろう!と決心してから、3ヶ月。

進行状況はどうか?といいますと・・・。

全然、進んでいません(^_^;)

しかし、この3ヶ月間、様々なトップアフィリエイターさんたちから多くを学ぶことが出来、アフィリエイトの知識は人前で語れるレベルにはなりました。

ぶっちゃけ、「アフィリエイトで稼ぐための基礎講座」ぐらいのセミナー講師はやれます。

僕には収益という実績が足りないだけで、理解及びアフィリエイトを知りたいという人にはわかりやすく説明することは可能です。

僕はもともとリアルの社会では、講師依頼を受けて講演会をやらせていただいたり、自らセミナー講師として、様々なジャンルについてやらせていただいております。

これらの経験から「わかりやすく説明する」というスキルは人一倍高いです。

そんな僕が、「アフィリエイターは広告代理店に学ぶべき」と思う理由は以下のとおりです。

 

「リアルの広告代理店」と「ネットの個人アフィリエイター」の報酬体系は真逆である。

まず最初に話したいのが、アフィリエイターという職種は、なんなのか?ということ。

一言で言えば、アフィリエイターとは、「個人で営業しているネット上の広告代理店」です。

この表現が、最も適切であると思います。

リアルの広告代理店は、集団の組織で広告主(クライアント)の商品やサービスを消費者(カスタマー)へあらゆる宣伝(テレビCMやWEB広告、様々な販促キャンペーン・集客イベント)を計画し実行しています。

広告代理店の場合、売れたら売れた分だけ収益をもらう成果報酬型ではなく、事前に広告主と予算を調整し、おおよその予算額を決めてから実行します。

一方、アフィリエイターの場合は完全に成果報酬型です。

この点が大きく異なります。

他にも異なる点は様々ありますが、一番大きな違いとして目立っているのは、この報酬の仕組みです。

 

アフィリエイターと広告代理店のセールスの型は、全て同じである。

僕は、アフィリエイトを学ぶ当初(今からちょうど3ヶ月前)アフィリエイトについて、何か特殊な、現実世界とは違う、ネット独特の売り方があるのではないか?と思っていました。

これは、大きな勘違いでした。

アフィリエイトについて学べば学ぶほど、リアルの広告代理店やリアルの店舗と同じことに気づきました。

では、何が同じなのか?

それは、売り方です。

リアルの社会で、営業職として20年間セールス経験のある僕が感じたのは、「アフィリエイトってリアル営業と同じ考え方・売り方じゃん!」ということ。

そうなんです、アフィリエイトの売り方ってリアル世界のセールスとなんら変わらないのです。

リアルのセールスの売り方がネットに変わっただけ。

これは紛れもない事実です。

 

リアルでイケてない人は、ネットでもイケてないし、アフィリエイトで稼げるはずもない。

つまり、僕が何を言いたいのか?と申しますと、「リアルで稼げない人が、ネットで稼げるはずがない」ということです。

この3ヶ月間、様々なアフィリエイターさんたちに接触してきました。

月収1万円の人、10万円の人、30万円の人、100万円の人、300万円の人、500万円の人。

これらのアフィリエイターさんたちに接触して、ブログやアフィリエイトサイトを拝見したり、アフィリエイトのやり方を聞いたりした結果として思ったこと。

それは、稼いでいるアフィリエイターさんたちは、アフィリエイト以外でもセールスの実績(過去・現在)を出していたということです。

反対に、リアルのセールスで全然稼げなくてアフィリエイトで稼ぐぞ!という人たち、もしくはリアル社会から逃げ出した人たち(無職・ニート)、もしくは派遣や夜勤労働といった下流の職種の人たちの場合、まったくもって稼げていませんでした。

この事実を目の当たりにした僕は、アフィリエイターはネットの特殊な仕事ではなく、なんらリアルの仕事と変わらないということを知りました。

 

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じゃあ、どうすればネットでアフィリエイターとして稼げるの?

以上の点を踏まえたうえで、営業職20年の僕が結論を書かせていただきましょう。

答えは実にカンタンで「リアル社会のセールスの王道を行け!」です。

つまり、アフィリエイターをやる前に、リアル社会でなんらかの営業職を経験するということです。

お店の店員でも学べることはありますが、やはりなんらかの営業マンを経験することが良いです。

例えば、保険の営業マンとか、自動車販売店の営業マン、不動産の営業マン、広告代理店の営業マン、太陽光発電システムの営業マン、クレジットカード会社のセールススタッフ、携帯電話のセールススタッフなど。

なんでも構いませんが、この時代、僕が最もオススメする職種は、ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)の営業マンです。

アフィリエイターなら誰もが知っているASPです。

この営業職が最も良いですね。

なぜなら、広告主とアフィリエイターの中間にいるからです。

ASPの内部事情も知ることができますし、どんな商品やサービスが売れているかも知れます。

僕が新卒なら、間違いなくASPに就職するでしょう。

そして、働きながら、副業としてアフィリエイターをやります。

一石二鳥ですよね。

間近でトップアフィリエイターのやり方を学べますし、広告主の思惑もわかるし、ASP内部の独自情報を知ることができるわけですからね。

話がズレました。

どうすれば、アフィリエイターとして成功できるのか?

それは、営業の王道を知るしか道はありません。

 

俺流「リアル営業の王道・22の法則」とは?

では、最後に僕が20年間やり続けたリアル営業のセールスの極意をお伝えいたします。

僕としては、このセールスの考え方・やり方でずっと売ってきましたので、アフィリエイトの世界においても、このやり方でやらせていただきます。

この考え方に間違いはないと思っています。

ただし、これは僕が実践してきた王道であって、僕以外の営業マンは違うやり方でやっている人の方が圧倒的に多いでしょう。

僕のやり方は、ごく少数です。

しかし、これが一番売れます。

売りやすいです。

そして、労力がかかりません。

結果的に最もコスパの良いやり方ということになります。

リアル営業の王道・22の掟!(魁太郎が実践して稼いできた営業メソッド)
  1. 目立つ顧客は狙わない。レッドオーシャンには飛び込まない。(例・パチンコ屋)
  2. 目立たないけど、悩みがあり、お金のある顧客を狙う。ブルーオーシャンを探す。
  3. ブルーオーシャン客を見つけた場合、その顧客を誰よりも理解することで競合が入り込めない知識を積み上げる。よって、ブルーオーシャン客は僕だけを頼りにするようになる。
  4. 単価の安い商品は売らない。単価の高い商品(利益率も高い)を売る。
  5. 常に時間というコストを計算する。単価が高くても売るまで時間がかかる商品はNG。
  6. 一発必中で売る。顧客に通う回数が多いと判断した場合、その顧客は切り捨てる。
  7. 売上額が大きく短期的に儲かると判断した場合、既存客よりも新規客を優先する。
  8. リピーター獲得のために優良の既存客には、定期的に足を運ぶ。
  9. 顧客の依頼(課題や問題)は、誰よりも早く解決する。これによって、顧客との信頼関係が構築されていく。リアル社会はスピード勝負だから。
  10. 顧客との初回の打ち合わせの最中に大方の問題解決を行う。これが出来れば、この時点で売上が発生(ほぼ確定)する。以後メールのやりとりで受注確定に持ち込む。
  11. なるべく顧客のもとへ足を運ばないこと。無駄な時間を切り捨て、顧客の依頼(問題・課題)解決に取り組む。企画と計画、そして実行することに注力する。
  12. 社内の誰よりも早く帰宅する。体が資本なので、健康を維持するために、仕事を早く終わらせる。結果として、ベストパフォーマンスで業務に取り組むことが出来るので、最大限の成果(結果)を残すことができる。
  13. 早朝7時から昼12時までは、頭脳労働や重要課題に取り組む。
  14. 昼食後、午後は眠くなるので1~2時間程度、寝る。(バレないようにサボる)
  15. 午後は、営業先をまわり顧客との会話にいそしむ。(仕事の話は適当に、雑談を楽しむ)
  16. 時間が余ったら、本屋に行って仕事に関する本を立ち読みして知識を得る。会社の上司から学ぶことはほとんどないので、有名経営者や経営コンサルタントの考え方や具体的な手法を学ぶ。
  17. 気に入った著者がいれば、直接会いに行く。(セミナー、講演会など)
  18. 時短のためにデジタルツールをフル活用する。なるべく全部のことをスマートフォン1台で処理できるようにする。スマートフォン1台で処理できにくいことは、パソコンを使う。紙に書く行為を極力少なくする。(メモ帳・スケジュール帳の廃止)
  19. 企画や計画、予算組みをする場合、必ずマインドマップツールを使う。
  20. 支払いは全てクレジットカードか電子マネーで行う。(現金を使わないことで時短になるし、自動的に記録が残る)
  21. 基本的にあらゆる情報を記憶しない。クラウドに情報を残す。これによって脳内のメモリーは最大限に空きができる。つまり、考えることにメモリを大幅に割くことができる。集中して考えることで最適解を最速で導き出す。
  22. 余計なことで悩まない。わからないならすぐにググる。ググって答えが出ないなら、誰かに聞く。

ざっと挙げると、こんな感じです(^o^)

僕がいかに優秀な営業マンであるのか、ご理解できましたでしょうか?

上記22の法則をアフィリエイトに照らし合わせて、実行すれば稼げます。

 

まとめ

  • アフィリエイトとリアルビジネスの売り方は同じである。
  • 稼げるアフィリエイターになりたければ、リアルで営業マンを経験すべきである。
  • しつこいぐらいに売り込みをすること。ウザがられるぐらいで丁度よい。そう、この広告のようにねwww👇

対談専門YouTuber・魁太郎が、外資系メーカー営業マン・isativeさんと対談!テーマは「40代の社畜サラリーマンは、今スグにプライドを捨てて、若手社員から学べ!」です。

優秀な営業マンisativeさんとの対談動画です。
参考になることばかりです。
ぜひ、ご覧ください。

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