ちょうど半年になった。

このブログを開設してから、6ヶ月を迎える。

振り返って思うことは、やって良かったっていうこと。

言いたいことを言い続けて、やりたいことをやり続けて、本当に良かった。

時に激しく、時にやさしく、感情赴くままに書き続けて本当に良かった。

俺が俺で在り続けるために、好きなことをぶちまけてきた。

周囲の反応などクソくらえ。

誰にも遠慮などしない。

嫌われようが、好かれようが、俺は俺。

誰に認められなくてもいい。

俺が俺を認めさえすれば、それだけでいい。

そう思いながら、突っ走り続けた。

走り続ける俺を心配する仲間たちの声にも一切耳を傾けなかった。

全ては俺が決めて、俺が実行するだけ。

強引すぎるワンマンプレー。

これこそが、俺の本質であり、俺が俺である所以だ。

 

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人は、いつ死ぬかわからない。だから、悔いのない人生を歩もう。

友よ、元気にしてるかい?

そっちは、どうだい?

フラワーカンパニーズの「深夜高速」を聴いていたら、お前たちのことを思い出しちまったぜ。

お前たちが、俺より先に死んじまうとは思ってもみなかったよ。

俺はもう、43歳になっちまったよ。

お前らと呑んだくれたあの日が懐かしい。

そういえば、サシで飲んだことが何度かあるよな。

それぞれ、熱く語ったよな。

 

Aとは、二十歳そこそこのときから、二人で飲み歩いたな。

朝、目が覚めりゃ、パチンコ屋に直行。

くだらねえ日々だったけど、面白かったな。

Aは、若くしてガンで死んだ。

 

Bとは、仕事で知り合い、お互いリスペクトした。

サシ飲み、マジで盛り上がったな。

居酒屋、スナック、キャバクラ、また居酒屋。

朝まで飲んで、そのまま仕事場に直行してたなあ。

BもAと同じく、若くしてガンで死んだ。

 

Cは、俺のお客さんだった。

Cは、俺のことをとても気に入ってくれた。

Cに誘われ、二人で何度も飲みに行った。

取引先の裏情報をいくつも俺に教えてくれた。

おかげで、俺は順調に売上を伸ばすことができた。

そんなCが、ある日、突然死んだ。

Cと話した最後の日は、クリスマス。

仕事の打ち合わせだった。

別れ間際のCは、笑顔で俺を見送った。

正月明け、Cの会社から俺に電話があった。

Cが突然死した、という耳を疑う話し。

夜眠ったまま、朝布団の中で死んでいた、ということだった。

人はいつ死んじまうのか、わかんねえなって思った。

呆然としたよ。

しかし、ビビったのは、それから3年経過してからのことだった。

ある日、買い物に出掛けた俺は、Cの奥さんとバッタリ出会った。

そのときに、Cの奥さんが、俺にどうしても伝えておきたいことがある、って言ってきたんだ。

その事実を聞いて、俺は、絶句した。

なぜなら、Cの本当の死因は突然死ではなく、自殺だったから・・・。

さすがに、頭が真っ白になったね。

Cが心に闇を抱えていたなんて、これっぽちも思っていなかったから。

笑顔で俺を見送ったクリスマスの日。

それから、1週間も経たないうちに、Cは自殺した。

なぜ、死んだのか、奥さんでさえ、検討がつかないって言っていた。

俺も本当にわからない。

あの笑顔の裏に、そんなに思いつめる闇があったなんて。

酒も強いし、スポーツマンだし、仕事はバリバリ出来るし。

全てにおいて、申し分ない人だった。

だから、俺は混乱した。

いまだに理由は、わからない。

 

残念だが秋田県は、老害とバカ経営者だらけだ。

俺が住んでいる秋田県の自殺率は、全国第一位だ。

自殺する要因は、一つではない。

複合的な要素が含まれている。

経済的な問題、病気などの身体的な問題、そして職場での不安など。

経済的な問題と身体的な問題は、納得はできないが、わからなくもない。

しかし、職場での不安や将来への希望の無さ、これだけは腑に落ちない。

2019年9月18日付けの秋田魁新報の1面の見出しを見て、俺は怒りが沸いてきた。

それが、これだ。

秋田県が2019年度県民意識調査を行った結果、2828人から回答を得ることができたようだ。

秋田県の主要政策に対する県民の満足度で、34項目の中、最も低かったのは「若者にとって魅力的な働く場の確保」だった。

俺のブログでは、人口減少全国一位の秋田県について、何度も触れてきた。

少子高齢化、結婚する人が少ないから子どもも増えない。

団塊世代以降の高齢者が多い。

そして何よりも、多くの優秀な若者たちが秋田県から出ていく。

なぜ?

それは、紙面にあるとおり、若者たちにとって魅力的な職場が無いからだ。

結果、企業は慢性的な人手不足に陥っている。

職場で働く者たちへの負担が増すばかり。

ある者は、鬱になり退職。

最悪、自殺に至るケースもある。

ストレスによる職場内でのいじめもある。

まさに、負のスパイラル。

経営者たちが悪いのか?

行政が悪いのか?

俺は、どっちもだと思っている。

まずもって、秋田県の経営者たちは、馬鹿しかいない。

そして、老害と呼ぶべき年寄り経営者たちが大半を占めている。

例えば、経営者たちが集まる「新年祝賀会」に足を運んで見ればいい。

見渡す限り、老人ばかりだから。

そんな老人たちに、マトモな経営が出来るはずがない。

誰一人として、新しいこと、今の時代、これからの時代にふさわしい経営を実行しているものなどいない。

それじゃあねえ・・・若者たちは、秋田で仕事なんてしたくなくなるよ。

大学を卒業する若者10人のうち7人は首都圏に就職する。

そりゃそうだ。

老害とバカ経営者の会社じゃ働きたくないからな。

 

俺の会社の優秀な社員3名を紹介する。

かく言う俺も、秋田県には見切りをつけた。

だから、今、こうやってリモートワークを実行している。

これからは、リモートワーカーたちの時代だ。

俺の社員たちは、仙台に一人、東京に一人、沖縄に一人いる。

WEBマーケティングという仕事柄、働く場所は関係ない。

パソコンとスマホ、電波さえあれば、どこでも働ける。

煩わしい人間関係もない。

ちなみに俺は、社員三人とリアルで会ったことが一度もない。

社員募集はIndeedを使ったし、面接はZOOMを使った。

俺も社員もそれぞれ自宅で面接をした。

むしろ、ZOOMぐらいは、すぐに使えなければWEBマーケターとして使い物にならないからね。

俺の採用フィルタリングの一つでもある。

最終的に、15名ほど面接したが、優秀な3人を確保できたと思っている。

 

一人目 俺の右腕、現役ナンパ師・先河ケン

俺の右腕となるWEBマーケターは、先河ケン。

俺を凌ぐ現役ナンパ師だ。

元・ナンパ師の俺もコイツのナンパ論には、負けちまう。

俺は、基本、仕事の全部をコイツに丸投げしている。

コイツはガチで仕事が速い。

女に手を出す速さも一流だが、仕事の速さも超一流だ。

コイツに丸投げしておけば、まず間違いない。

俺は、WEBマーケの仕事を思いつくのが得意。

先河ケンは、それをカタチにするのが得意なんだ。

俺は企画力、先河ケンは実行力だ。

ある意味、役割分担が出来ている。

俺と先河は常に「モテ論」については、お互いが一歩も譲らない姿勢だ。

毎朝、slackで仕事のミーティングをしているが、後半は「モテ論」について、コイツとディベート合戦になっちまう。

俺が「男のあるべき姿」を語りだすと、先河ケンは鼻で笑ってくる。

当然、俺も熱くなって応戦している。

けして、悪い関係ではないが、コイツとはそのうち、女の奪い合いなんてこともあるのかもしれないって本気で思ったりもする。

まあ、今のところは無いだろうがね。

 

二人目 俺の秘書であり、甘い声のエロい女・サキガケーコ

もうひとり、紹介しておこう。

沖縄県で在宅ワーカーとして働くキラキラ女子、サキガケーコを。

ケーコは、俺の秘書を兼ねてWEBマーケター見習いとして働いてもらっている。

俺の仕事と俺の感情をコントロールしてくれているのが、彼女だ。

目覚まし時計代わりのモーニングコールは、ケーコの甘い声で目覚めることにしている。

ケーコの場合は、声の甘さで採用を決定した。

彼女のWEBマーケの知識は皆無。

そこは、先河ケンに任せているから、問題なし。

とにかく、ケーコは見た目と甘い声、これのみで採用した。

なぜって?

俺は、朝から気分良く仕事したいから。

それと、エロこそが、男のパワーの源であると信じているからだ。

てことで、俺は来月、彼女に会いに行くために、沖縄県に出張する予定だ。

 

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三人目 特殊なライティング能力を持つ謎の男

あともうひとり、WEBマーケターがいるんだが、そいつの話は次回にしておこう。

ちょっと特殊で変わったヤツなんでな。

そいつの話で1ページ割いてやろうって思ってる。

まあ、ライティングが異常に美味いヤツだ。

俺と同様に、心理学にめっぽう明るく、セールスレターはそいつに丸投げだ。

メルマガもLPも全部ソイツに任せている。

もちろん、右腕の先河ケンが司令塔だ。

俺は、監督でありマネージャーである。

 

人生=仕事であるならば、とにかく楽しく働け!

とまあ、ここまでダラダラと書いてきたが、最後に俺の仕事に対する自論を述べておこう。

「働く」とは、「傍を楽にする」という意味だ。

俺だけではなく、周囲の人間が思いっきり楽しんでいなければ、働くことに何の意味も無いと思っている。

そのための社員たちだ。

俺は、彼らが「やるべきこと」をキッチリやってくれれば、あとはどうでもよい。

俺が頼んだ仕事を3時間で終わらすことができれば、残りの時間はフリーだ。

好きなことをやればいい。

先河ケンは、暇があればナンパに勤しんでいるし、サキガケーコは、キラキラ女子を目指しホットヨガやカフェ巡りを楽しんでいるようだ。

みんなそれぞれ自由だ。

そこに俺からへの意見やアドバイスなんてものは存在しない。

人間は本来、自由な生き物である。

趣味嗜好、宗教、恋愛観、そういったものは個々が独自の考えで実行すればよい。

それぞれのクオリティ・オブ・ライフを実現することこそが、人生を生きる意味だと俺は思う。

従業員を不幸に陥れるような、クソみてえな会社は、全部潰れろ!

度胸が無い、情けねえ小心者の男たちは、頼むから死んでくれ!

俺を気持ちよくさせてくれる女たちのみ生きてくれ!

ただ、それだけだ。

 

さて、俺たちの輝かしい未来を祈って、この曲で締めくくることにする。

エレファントカシマシで「笑顔の未来へ」

それじゃ、また!

 

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