素敵な出会いは、一文字のタイピングから。読書で心を学ぶ。

ブログ運営

4月15日にはてなブログを開始して、先月WordPressに引っ越して、累計まもなく半年になろうとしている。

あの日、あの時、ブログをやろうと思わなかったら、この半年間の様々な出来事や人との出会いは無い。

目の前の「MacBook Air」に一文字ずつタイピングしなかったら、何も起こらなかった。

僕の場合、雑記は特に何も意識せずに書き始めることが多い。

タイピングしながら、思考が働き、次の言葉が頭の中に浮かんでくる。

当たり前なのかも知れないが、僕はこれがとても不思議に思う。

自分の思考は、どこからやってくるのか?

次の言葉は、どこからやってくるのか?

極論言うと、次の一文字はどこから?

その一文字が二文字、三文字となり、単語となる。

これってとても不思議なことじゃないのかな?

 

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社会人になるまでは、勉強はロクにせず、遊んでばかりいた。

僕は小学校も中学校もロクに勉強してこなかった。

でも、国語だけは勉強したんだろうなあ、きっと。

今、こうやってブログに文字を書くことができているっていうことは、国語をちゃんと勉強していたからなんだろうか?

僕は、サラリーマンしか生み出すことができない日本の学校教育はクソだと思っている。

この考え方は、社会人になってから20年間、まったく変わらない。

働けば働くほど、日本の学校教育のくだらなさに気づいていった。

現在の学校教育の内容であれば、国語だけを集中的に教えるべきだ。

他は一つもいらない。

徹底的に国語を教えるべきである。

人の文章を理解すること。

文章で人に何かを伝えること。

この2つさえ、しっかりと身につけることができれば、あとは学校教育で学ぶべきものはない。

 

社会人になる前は、ロクに勉強せず、遊んでばかりいた。

合コン、ナンパ、麻雀、パチンコ、競馬。

やがて、しょうがなく大人になり、社会人になった。

最初に入った職場も、次の職場も、あらゆることが新鮮で面白かった。

僕は、営業職しか経験したことがない。

関連して、セミナー講師だとか、司会だとか、まあいろいろやらせてはもらっているけど。

僕のベースは営業職である。

社会人になって「仕入れ」「売上」「利益」の存在を知った。

つまり、若い頃の僕はバカである。

社会人になって、「仕入れ」「売上」「利益」の存在を初めて知るのだからバカだ。

 

30歳を過ぎてから急激に頭が良くなった。

僕が社会人になった22歳ぐらいの当時は、インターネットになんでも情報が掲載されているわけではなかった。

これが、良かったのかもしれない。

情報は、本から得るしかなかった。

だから、僕は本を読んだ。

本を読んでみたら、面白かった。

自分の知らないことが本にはたくさん書いてある。

それから、本屋に通うようになった。

平日も、仕事は適当にこなし、サボりながら、書店で本を立ち読みしまくった。

読めば読むほど、面白いし、仕事にもプラスの影響が見え始めてくる。

 

この当時、コスパという言葉はないが、今で言うなら、「本はコスパ高すぎ」っていうだろう。

たった1500円の本に自分が知らなかった情報が載っている。

しかも、立ち読みならゼロ円。

読めば読むほどに、知識は増える。

知識が増えると、読書スピードが比例して上がってくる。

速読を意識しなくても、目が勝手に文字を追い、単語と接続詞から次に作者が何を意図して書いているのか展開が読めるので、ますます読書スピードが上がる。

社会人になってから、毎月10〜30冊ペースで読書をしてきた。

30歳を過ぎてからだろうか、どこかで自分が急激に頭がよくなった気がした。

いや、たぶん、良くなったんだと思う。

 

とにかく仕事がバンバン決まるようになってきた。

周囲から尊敬されるようになってきた。

それは、社内というより、取引先のお客様から妙に尊敬されるようになってきた。

お客様は僕の話が聞きたいらしい。

やがて、営業先での時間配分は、雑談2時間、商談10分という割合になる。

お客様は、僕と話したいらしい。

商談と称して、雑談をしたいらしい。

このあたりから、競合先と値段で勝負しなくてもよくなっていた。

クライアントが競合の価格を僕に教えてくれるからだ。

場合によっては、競合の価格に負けていても、僕を選んでくれる。

 

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Twitterのアカウント凍結なんてどうでもいい。BANなんて怖くない。

結局、心を掴んだ人間が勝つ。

最後は、数字じゃない。

心。

内容や数字よりも心をつかめば、勝てる。

何が言いたいのか?

昨日、Twitterがアカウント凍結した。

いわゆるBAN(バン)だ。

はてなブログもはてなブックマークもBANされた。

これらに対し、数名の人たちから、「バンは怖くないんですか?」と聞かれる。

ハッキリ言おう。

「BANは、全然怖くない。どうでもいい」

なんで、怖がるの?

それでお金を稼いでいるから?

それを失なったらお金が稼げなくなるから怖い?

そこでたくさんの人とつながっているから、その関係性を失うのが怖い?

金も人間関係もどうでもいい。

そんなもので恐怖を感じているなら、今スグに考えを改めるべきだ。

さっき、仕事の受注は最終的に「心」だと話をした。

自分の心を整え、相手の心を理解し、接すればなんでも上手くいく。

僕はそのことを熟知している。

だから、BANなんてどうでもいい。

だからこそ、僕は傍若無人に振る舞うことができているのだ。

怖いもの無しで、とことん進み続けることができる。

恐れるものなどどこにもない。

 

この世で一番大切なスキルは「コミュニケーション」である。

ある日、太陽の磁気により地球上の電波が不具合を起こしたらどうなるだろうか?

全てがサーバーダウンしたら、どうする?

そのとき、「BANが怖い」とか言っていると思うか?

言うわけないよな。

ネットが使えなくなったら、リアルの人と人しか残っていないんだよ。

だからこそ「心」を理解する必要があるんだ。

心を熟知しておけば、いかなる場面でも活用できるだろ?

それが、ネットあれ、リアルであれ、どちらにも必要なことだ。

相手の心を理解し、正しく接する。

それが、できればネットが崩壊しても、リアルの初対面相手にどうにでもなるよ。

ぶっちゃけ、何が一番強いスキルかって言ったら、間違いなく「コミュニケーションスキル」だよ。

それを上回るスキルなど存在しない。

コミュニケーションスキルさえ、習得できていれば、お金なんてなくても生きていけるから。

初対面に好かれる技術さえあれば、寝床も食事も用意してもらえるだろ?

お金がなくても出来るよ。

だから、何よりも一番先に磨くべきは、コミュニケーションスキル、つまり「心」である。

 

読書をしなければ「心」は磨かれない。

心を磨くためには、読書しかない。

もちろん大勢の人と会う、ということも大切だ。

しかし、大勢の人と出会う機会が少ないとすれば、手っ取り早いのは読書しかない。

読書をしてきた人間、してこなかった人間、40歳もすぎれば、バレちゃう。

話す内容や、文章を、見ればすぐにわかる。

ああ、コイツは馬鹿だ。

ああ、コイツは頭が良い。

簡単に見抜ける。

40歳を過ぎて多読をしても、もう遅い。

やるなら、20代初めから読書をしないとダメ。

あくまでも、僕の経験からくる話だが。

幼い頃から多読していれば、相当頭がいいだろう。

僕ももっと子供の頃から読書をしていればよかったなあって思う。

言いたいことは、もっと本を読め!ってこと。

読まないと、書くことができない。

書けなければ、発信ができない。

ブログもツイッターも楽しめない。

そう、誰かとの素敵な出会いも存在しない。

素敵な誰かと出会いたいなら、極論は、「たくさん読書しろ!」だ。

今日は、それが言いたかった。

 

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