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90年代中盤、僕を魅了した ニュー・クラシック・ソウル 10選

こんにちは、僕です。

僕って誰やねん!

なんで歳をとると政治の話になにか言いたくなるのでしょうか。

考えてみると、若い頃は政治なんて、なんの興味もなかったなー。

 

僕が、若い頃好きだったもの、ハマっていたもの、それはブラックミュージックです。

ブラックミュージックのカテゴリーの中でも、1990年代中盤から始まったニュークラシックソウルというジャンルが一番好きです。

オルタナティブソウルとか、ネオソウルとも呼ばれていました。

今となっては、「ニュークラシックソウル」など語る人も皆無です。

その言葉自体、1995年〜2000年代初頭で消えてしまった感があります。

 

ニュークラシックソウルとは、ニューソウルとソウルの間の曲という意味です。

ソウルミュージックといえば、代表選手はマーヴィン・ゲイ、ダニー・ハザウェイ、スティービー・ワンダーなどなど。

ニューソウルといえば、有名なのがアイズレー・ブラザーズ。

 

甘くてせつないのがブラックミュージック全体の雰囲気ですが、ニュークラシックソウルは過去のソウルニュージックに対してのリスペクト感というか、オマージュ感が強い感じですね。

 

僕の勝手なイメージですが、90年代当時のR&B(アーランビー)はメロウでスイートでオシャレな感じ。

ニュークラシックソウルは泥臭くて軟弱さが無い骨太な感じ。

 

ちなみに、R&Bの呼び方は2種類あります。

新しい時代のR&Bを指す場合は、アーランビーと読みます。

古い時代のR&Bを指す場合は、リズムアンドブルースと読みます

ブラックミュージックですが、カテゴリーとしては、全然違います。

 

もっと勝手に語らせていただければ、アーランビーはナンパ感が強く、ニュークラシックソウルは硬派感が強い。

アーランビーももちろん好きですよ。

でも、やっぱりニュークラシックソウルの方が好きですね。

アーランビーとニュークラシックソウルは対立軸にあったと思います。

 

女の子と一緒に聞くならアーランビー。

一人でジャックダニエルのロックを飲みながら、聴くならニュークラシックソウルです。

 

だから、男子向けの曲がニュークラシックソウルともいえるのかな。

女子でニュークラシックソウル好きな人はなかなかイカしてると思いますよ。

この辺の話、説明しだすと、キリがないので、僕が好きだったニュークラシックソウル10曲をパパっと紹介します。

 

 

 

1.D'Angelo - Brown Sugar

 

 

2.Tony Toni Toné - Let's Get Down 

 

 

3.Musiq - Just Friends (Sunny)

 

 

4.Maxwell - Sumthin' Sumthin'

 

 

5.Eric Benet - If You Want Me To Stay 

 

 

6.Speech - Like Marvin Gaye Said

 

 

7.Mary J. Blige - Everything

 

 

8.Erykah Badu - On & On

 

 

9.Macy Gray - Do Something

 

 

10.Meshell Ndegeocello - Soul Record

 

 

いかがでしたでしょうか。

ニュークラシックソウルの男子代表はディアンジェロ、女子代表はエリカ・バドゥです。

 

ちなみに、ライブアルバムで一番好きなのは、ディアンジェロの「Live At The Jazz Cafe, London」です。

このアルバム聞きながら、何度一人でジャックダニエル

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いい時代ですね。

あの頃、アルバム買うのに1枚2000円〜3000円しましたからね。

今僕は、Amazonゴールド会員なので4,320円で1年間ほぼなんでも聴ける。

ミシェル・ンデゲオチェロのライブアルバムもアマゾン・プライム会員なら無料で聴ける!

itunesなんかよりもAmazonってやっぱりいいですね! 

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