はてなブログ@3ヶ月目の魁太郎です。

ブログの収益化に向け、試行錯誤しながら、なんとか続けています。

今月も、AdSenseの最低金額に達することが出来ました😄

ASPの報酬と合算すると、今月の目標としていた2万円は超えそうです。

なので、数字としては、先月の倍を稼ぐことが出来そうです。

AdSenseは、PV数にほぼ比例して伸びるので、もっともっとPV数がほしいです❗

ブロガーならば、せっかく書いた記事が読んでもらえないのは悲しい。

ましてや、収益目的でブログを書いている人であれば、なおさらのこと。

記事を書いたのに、誰も読んでくれないとしたら、収益目的だろうが、趣味だろうが、意味がないと思います。

アクセス0なら、WEBに公開する必要性がありませんからね。

どうやったら、多くの人に読んでもらえるのか?

記事内容よりも、その事が初心者には大事だと思うんです。

なので、今日は、初心者はてなブロガー向けに記事を書きました。

※WordPressブロガー向けではありませんので、ご注意ください。

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 記事タイトルに9割の力を注ぐ。

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結論を先に申し上げれば、記事タイトルに9割の力を注ぐってことです。

実際にかかっている労力は、記事を作ってる時でしょうが。

気持ち的には、90%の力を注入して記事タイトルを作る、ということです。

たしか、そのようなことを、らくかちゃさん(id:lacucaracha)が言っていました。

僕もそのように思います。

初心者の場合は、内容よりも見た目が大事だと思います。

ブログのデザインとか、文字の大きさとか。

中でも、記事タイトルが最重要であると、運営3ヶ月の僕は思います。

 

SEOを意識した記事タイトルが正解なのだろうか?

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WordPressは、大海原でひとりぼっちで泳いでいるようなもの。

SNSからの流入として、TwitterやFacebookを活用できますが、基本的には、検索流入に頼らざるを得ません。

検索流入ユーザーの場合、購買意欲が高いので、成約率は高いでしょう。

なので、WordPressの場合は、SEOを意識したワードで記事タイトルを付けることは必須です。

芸能人だったら、適当に記事を書いて商品を紹介すれば、大多数が見てくれるし、ファンであれば、一般人よりも成約できるでしょう。

売れてる芸能人のポジションは、我々よりも遥かに価値が高いのは当然です。

検索ボリュームの高い市場を選択し、キーワードツールを使って、SEOを意識した単語を2〜3個を記事タイトルに入れる。

Google神から愛される間違いのないSEOの王道ですね。

実は、僕、いつもここに疑問を抱いています。

Googleに愛されることが全てなのだろうか?

以前、「僕はGoogleに忖度する」という主旨の記事を書きましたが、なんかモヤモヤするんですよね。

なんで、Googleだけを神様のように崇めねばならぬのだ?

 

Google一強にモノ申したいマイノリティもいるのではないでしょうか。

Google批判ではなく、Googleが存在しなくなったら、どうなるの?って考えちゃうんです。

まあ、じゃあ、その時はYahoo神となるかもしれませんが。

僕が言いたいのは、今のGoogleは強すぎるし、SEOを意識しない限り、検索順位が上がらないということっておかしいような気がするってこと。

初心者の場合、記事タイトルをSEOに寄せれば寄せるほど、他と似通ったタイトルになりがちです。

ああ、このテンプレ的な記事タイトル、見たことあるぞ。って。

検索流入としては、正解なのだろうけど、なんだか面白くないなぁって思うんです。

 

はてなブロガーは、Google脳よりも人間の反応を意識しよう。

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僕は、SEOを意識した記事タイトルを作る場合と、SEO完全無視の記事タイトルを作る場合の2種類あります。

割合でいうと、SEO意識記事タイトルが1割、完全無視9割ぐらい。

なんで、そんなことをするのか?

理由は、簡単。

今書いているこのブログは、はてなブログだからです。

WordPressではなく、はてなブログだからです。

はてなブログでは、はてなブックマークがあります。

通称、はてブですね。

はてブを活かす戦略が最も重要なんです。

いかに、はてなブックマーカーの皆様から「はてブ」をもらうのか、そこを考え抜く必要があります。

記事内容の品質が良いことは前提条件ですが、一番気合を入れるべきは記事タイトルです。

ぶっちゃけ言うと、SEOを意識して記事タイトルを作ると、面白くないんですよ。

例えばこの人の・・・って、ちょっと出せませんが(^_^;)

僕が、好んで読んでみたくなる記事タイトルって、SEOを無視している記事タイトルなんです。

Googleは、ユーザーが求めた答えを出すのが仕事です。

一方、自分のブログの購読者の皆さんは、ファンだから見てくれている。

その人の考え方や、行間に見えるその人の人間性、記事の面白さに対して、評価する。

根本的にGoogleと人間は違うアルゴリズムであるということ。

特に、僕の場合は、記事タイトルが長ければ長いほど、読んでみたくなります。

一般的に、SEOに最適な記事タイトルの文字数は、32文字前後が良いとされていますが、これを無視して書いている人の記事を僕は読みたくなります。

代表的なのが、214万PVさんです。

214万PVさんは、記事タイトルの文字数が73文字です。

SEO的に良いとされる32文字を無視しています。

上のバナーには文字が入りきっていませんね(^_^;)

僕の場合は、読んでみたくなるんですよね。

なぜかと言えば、他の人の記事タイトルが短いので、目立たないんです。

要は、長ければ長いほど、目につくってことです。

繰り返しますが、人間の目、反応はGoogle脳とは違います。

僕は「購読中のブログ」をざっと見て、読んでみたくなるような記事タイトルを探しています。

例えば、NOBU (id:adsense1102)さんの記事タイトルは常に長いです。

「購読中のブログ」で表示されている画面です。

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多くの人が32文字前後で記事タイトルを作っているなか、一際目立ちます。

記事タイトルって基本的には、記事内容を短くあらわすテーマを設定するのが一般的です。

しかし、NOBUさんの場合は、目次が飛び出しているような記事タイトルです。

これぐらいの方が、僕は読みたくなっちゃうんです。

ここで言いたいことは、とにかく、ブログでもなんでも目立たなきゃダメ、目にとまらない記事タイトルはNG、ということです。

目立てばいい?

ってことは、逆に、思いっきり短くして1文字だったら、目立つんじゃないか?

一ヶ月前に、最低文字数1で、実験してみました。

 結果は、全然ダメでした。

ま、そりゃそーですよね。

記事タイトルから、何を言いたいのか、伝えたいのか、わかりませんもんね(^_^;)

読者側が想像して、俺の気持ちを汲み取ってくれ!って言ってるようなもの。

はてなブログの場合、文字数は長いほうが、僕は有利だと思います。

目につく、という点で考えた場合です。

少なくとも、僕という読者に対してはかなり有効手段です。

 

 

 

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 初心者ブロガーの理想形は、はてブからの◯◯砲❗

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この記事、長いタイトルで、目立ってるなぁ。

長いタイトルに書いてある文章に興味アリ!

自分が読んでみたい有益な情報っぽいぞ。

もしくは、面白い内容っぽいから見てみよう。

そこで、初めてクリックされます。

記事本文を読んでみたら、面白かった。

コメントしたいので、ブクマしよう。

コメントはしないけど、有益な情報だと思ったからブクマしておこう。

 

で、ブクマが増える。

ブクマ3個以上でホットエントリーするのは昔の話で、現在のアルゴリズムはわかりません。

それでも、ホッテントリ成功!

それによって、自分の読者以外のはてなブックマーカーが見に来てくれた。

記事内容に共感してくれたようで、ブクマをつけてくれた。

もしくは、アンチがブクマコメントしてきた。

いずれにしても、ブクマがどんどんついてきた。

もしや、これは・・・

 

おお!アナリティクス確認したら、リアルタイムのアクセス急増してるぞ。

ソース元見てみると、グーグル砲が着弾だぜ!

もしくは、スマニュー砲が着弾だぜ!

というカタチが、はてなブログで書いている初心者ブロガーの理想形です。

グーグル砲とスマニュー砲に関しては、はてブが必須ではありませんが、僕の場合ははてブからの着弾がほとんどです。

WordPressに比べれば、グーグル砲もスマニュー砲も「はてなブログ」の方が着弾率は高いです。

それは、ブクマ(はてなブックマーク)の恩恵によるものです。

ブクマ(はてなブックマーク)が無ければ、はてなブログで書いている意味はありません。

僕はブクマがあるからこそ、はてなブログで記事を書いてます。

 

2段階レベルで記事タイトルをリライトする。 

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1段階目は、◯◯砲が着弾したら、僕の場合は記事タイトルを少し検討します。

グーグル砲も、スマニュー砲もそれぞれの画面で表示されるタイトルの文字数が「購読中のブログ」の表示画面に比べ、少ないからです。

その画面で表示文字数に適している文字数に変えます。

記事作成時は、はてなブログユーザー向けの記事タイトル。

スマニュー砲、Google砲が着弾したら、各媒体のユーザーが好みそうな記事タイトルを意識して変更してみる。

例えば、僕のブログでは、Amazonプライムデーのときの記事です。

はてブをいただき、Google砲を浴びたので、実際に実行しました。

当初、記事作成時は、このタイトルです↓

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Google砲着弾確認後、アフィ成約を高めるために、煽り強めの記事タイトルに変更しました。

 Google砲、着弾後の記事タイトル↓

 

記事作成時

『Amazonプライムデーで買ったもの。「Fire HD 10」が9,980円😄底値?』

 

Google砲着弾後

『過去最大の値下げ?「Fire HD 10」が9,980円😄』

 

記事作成時は、はてなブログユーザーの共感を意識して、記事タイトルを作成しました。

グーグル砲着弾時は、Discover(おすすめ記事)に掲載されるので、その記事を見る人は購入対象者の可能性が高まりますので、文言を変えて強めの煽りを入れました。

 

で、◯◯砲が3日続くときもあれば、1日で終わることもあります。

祭りが終わってから再度記事タイトルを見直します。

2段階目の記事タイトルのリライト作業です。

(面倒くさいから、見直さないときの方が多いですけど・・・)

この作業は、SEO的にアクセスがあって、PVを稼げそう、もしくはアフィリエイトできそう、という記事の場合、記事タイトルを32文字前後に変更します。

SEOを意識した文字数設定及び、キーワード2〜3語で、リライトします。

 

感情を揺さぶるキャッチコピーはテンプレ使うか、地道に努力するのみ。

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最後に、感情を揺さぶるキャッチコピーについてですが、テンプレ的なものはググればたくさんあります。

しかし、そのテンプレどおり書いていると、オリジナリティがなく、他との差別化がなかなか図れません。

なので、最終的にその人のセンスになります。

いわゆるパワーワードってやつもセンスですよね。

が、しかし、そのセンスを磨こうとするならば、それには量をこなすしかありません。

多くのものを見る、読む。

方法としては、自分が読むブログを大量に増やすのもひとつです。

誰彼構わずに読者登録しても良いです。

そうすれば、「購読中のブログ」に新規記事のタイトルがズラズラっと並ぶわけですから、それをズラズラっと見ていけばいいです。

で、あなたの感情にひっかかったものを、覚えておく。

メモしてもいいですね。

僕の場合は、GoogleKeepにコピペしています。

長くても短くてもいいです。

とにかく、自分が読んでみたくなった記事タイトルをメモっておきます。

それが、あなたの心が揺さぶられたキャッチコピーだから。

ブログしかり、記事しかり、読者側の好みがあります。

あなたが心を揺さぶられた記事タイトルは、あなたのような人には響く、ということ。

まずは、それをベースに選球眼を養っていくこと。

名キャッチコピーは、すぐには生み出せません。

これに関しては、地道な努力とセンスのみ。

近道するなら、テンプレをググる。

こんなやつです。

いかにも広告って感じで、僕は避けちゃいますね(^_^;)

パターンを知らない人は、揺さぶられるのでしょうけど、ありきたりパターンですからね。

僕はテンプレはムリ。

パターンを覚えておくぶんには、悪くはないけど。

なんていうか、はてなブログには似合わないかな、と。

めっちゃ宣伝の匂いがぷんぷんするわーって。

WordPressで特化サイト作るなら、大いに有効活用できるかもしれません。

 

まとめ

  1. はてなブログでは、とにかく長い記事タイトルの方が目立つ!
  2. 感情を揺さぶるコピーを見つけたらGoogleKeepにメモしておく。
  3. 時間があるなら、2段階レベルで記事タイトルを変更してみる。

 

今日一番言いたいことはコレ↓

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