sakigake news

69年後に消滅するであろう、秋田県の中の人が書くブログです。

💤内館牧子が、福山哲郎にモンゴリアンチョップを叩き込んだらしい

昼だ、昼だ、ブログ書こうっ!

秋田の新聞「秋田魁新報」購読者の sakigake news です。

 

秋田魁新報の発行部数は23万部、約54%の世帯が購読しています。

ちなみに、僕の職場では、秋田魁新報を購読している人は10人中、僕だけです。

若い世代〜40代ぐらいは、もう新聞なんてほとんど読んでませんね。

僕の感覚では、秋田魁新報を読んでいる層は、企業の経営者及び幹部と50代以上の人たちが9割を占めるでしょう。

まあ、これに関しては、秋田に限らず全国的に同じ傾向にあるでしょう。

主要な情報はネットで十分ですから。

スマホで Smart News 読めば、ことは足ります。

スマートニュースのタブに47都道府県のタブを追加すれば、自分の住む地域の主要ニュースも確認できますからね。

僕は、もちろん「秋田県」に設定しています。↓


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ちなみに、僕がスマートニュースを読み始めたきっかけは、自分のブログがプチなスマニュー砲を受けたことがきっかけです。

「秋田県」のページを見てて、一つ発見したことがあります。

それは、県内の主要テレビ局4社(NHK秋田、ABS秋田放送、AKT秋田テレビ、AAB秋田朝日放送)のうち、SmartNewsに掲載されているのはAKT秋田テレビ1社だということです。

実に、残念ですね。

他の3局のテレビもスマートニュースと媒体提携してもらいたいです。

秋田ケーブルテレビあたりもスマートニュースと提携したら、良いと思います。

秋田ケーブルテレビは、めちゃくちゃ儲かっているらしいですが、SmartNewsと提携することにより、さらに認知度が増すので、ユーザー獲得にはもってこいでしょう。

現時点で各メディアがSmartNewsと提携するデメリットは無いでしょう。

 

いつか、自分の記事もSmart News の「秋田県」のページに掲載されたいです。

ここに掲載されたら、いよいよもってこのブログも秋田のメディアという立場を築いたかぁって自己満足できそうなので😄僕の承認欲求が満たされます😄

 

さて、本題!

本日は、最近の秋田魁新報から気になった記事を抜粋し、意見させていただきます。

 

内館牧子さんのモンゴリアンチョップ

僕が、今回意見を申し上げたいのは、脚本家・内館牧子さんのコラムについて。

内館さんは秋田市出身なんです。

内館さんのコラムは、毎月第一・第三日曜日に秋田魁新報の第一面に掲載されています。

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引用:秋田魁新報 2019.6.16

 

要約しますと、今話題のイージス・アショア住民説明会での防衛省職員が居眠りしたことについて、内館さんは呆れています。

さらに、こんな話で締めくくられます。

東日本大震災の直後に、「東日本大震災復興構想会議」という会議があり、内館さんもメンバーの一人だったそうです。

その会議の最中に居眠りをした高官がいたとのこと。

内館さんの堪忍袋がキレたようで、居眠り中の高官の背後にまわり天山広吉ばりのモンゴリアンチョップを見舞ったようです。

 

内館さん、若干、やりすぎな感じがしますが・・・。(・_・;)

 

会議中に居眠りしていた高官って、誰?

Weblioでは、高官とは内閣官房副長官を指すとのこと。

 時の政権は民主党。

政務担当の内閣官房副長官は、福山哲郎さんです。

うーん、この場面で寝ちゃうのはNGですね。

東日本大震災の会議ですから。

ここは、モンスターエナジー10本ぐらい飲んででも起きていなきゃいけない場面です。

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それにしても、このことは当時、ニュースになってないですね。

もしも、ニュースになっていたら大炎上していたでしょうね。

どこかの局で映像ないでしょうかね?

ないから、内館さんがあえてコラムで堂々と書いているのでしょうが。

僕は、居眠り自体が全て悪い、とは思いません。

人間ですから、眠いものはしょうがない。

でも、居眠りをしてはいけない時と場合があります。

特に政治家たるもの、国民の代表者です。

このような政治家は、有権者に対して不誠実に思えてなりません。

 

福山哲郎さん、間違っていたらごめんなさい。