僕は毎日、何か変わったことをやってみようって思ってる。

一つでいいから、何かに変化を加えたい。

飽き性の僕は、同じことを続けられないから。

とは言っても、ブログは続けられている。

なぜか?

自分の好きなことを書きまくっているからだ。

このブログは、いわゆるなんでもアリの雑記ブログである。

稼ぐことを目的とした場合、何かに特化したブログを作りたいという思いはある。

できるだけ狭く何かに特化した記事を書きまくればいいのだろう。

しかし、飽き性のため続かない。

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過去を振り返ってみると、収益目的ではないが、書籍レビューに特化したブログを続けていたことがあった。

その昔、ヤフーブログでビジネス書と自己啓発書に特化したブログを作っていた。

いわゆる書評レビューブログだ。

自分の感想をアウトプットするためだけのブログだった。

ある日、とある出版社から献本いただいた。

その本は、ヒーラーやスピリチュアルカウンセラーなどを100人紹介しているガイドブックだった。

よくもまあ、ここまで胡散臭い人たちを集めたものだ、と妙に感心した。

「スピリチュアル」はこれからの時代、ますます稼げるジャンルなので、否定はしない。

当然、感想をブログに掲載する前提での献本だったので、感想を素直に書いた。

正直に書いたので、結構辛辣なレビューになってしまった。

それ以降、その出版社から献本は届くことがなかった。

たぶん、ここに僕の収益目的があったなら、デメリットは書かなかったかもしれない。

それこそ、一冊売れるたびに、僕にいくらもらえるっていう話だったら、「中でもこのヒーラーさんはスゴイと思いました。なぜかといえば・・・」というような書き方をしていたのかもしれない。

レビューとアフィリエイトは違うってこと。

だから、この出版社が当時に求めるべきは、レビューではなくて、アフィリエイター向きの思考だったのだ。

出版社としての目論見は、書評ブロガーに拡散してもらうことだったのかもしれない。

その目論見は無残にも正直レビューブロガーによって、絶たれたのであった。

 

アフィリエイトで稼いでいる人は、自分が売る商品に対してメリットしか書いていない。

たとえ、デメリットらしきものを書いても、最終的に売りたい商品のメリットを押し出してクロージングしている。

考えてみると、リアルな仕事と同じだ。

凄腕の営業マンであれば、自分の会社の強みと弱みを当然ながら把握している。

その弱みを顧客にアピールする必要はなく、強みだけをアピールする。

トップアフィリエイターは、その営業マンと同じだ。

自分が売る商品の強みを最大限にアピールしている。

アフィリエイトで稼いでいる人たちは、トップ営業マンと同じ思考なんだろう。

自社を把握し競合を把握する。

その商品が市場において需要があるかを確認。(検索ボリューム)

競合商品も確認。(競合サイト)

十分に把握したうえで、記事を作っていく。

後日、リライト作業も行う。

稼ぐための王道をやっている。

そりゃ、稼げるわけだ。

目的を「稼ぐ」としているから、とるべき行動をとっている。

注ぐべきエネルギーを無駄遣いしていない。

改めて考えてみると、ただただ、ひたすら自分の書きたいことだけを書いている僕のブログとは種類が違う。

自己批判をしたい訳ではない。

飽き性だから、しょうがない。

そう考えると、広告代理店ってすごいなって思う。

自分が売りたくない商品でも、クライアントの依頼だったら、売るための戦略を立てて、各種メディアにプロモーション展開するから。

ま、仕事だから、アタリマエだけど。

 

スマホ決済サービス各社のバラマキキャンペーンは本当にすごいなって思う。

なんであんなに大金をバラまくことができるんだろうって考える。

一番デカイのは、ユーザーに直接お金を渡せるってことだろう。

例えば、paypayはスマホにアプリをインストールして銀行口座を登録すれば、500円が即座に反映される。

自分が入金する前に、PayPay側から500円プレゼントしてくれる。

スマホに500円プレゼントされたら、そりゃ、使うよね?

この直接金融が、僕はスゴイと思う。

銀行口座の登録ありがとう!

で、すぐにコンビニで使えるお金がスマホに500円。

ペイペイのユーザー数は5月末の時点で700万人を突破したらしい。

700万人×500円=35億円

さすがの孫正義。

35億円をユーザーに直接配布できるシステムがすごいなって思う。

何が言いたいのかっていうと、PayPayから広告代理店に支払う広告予算って少ないんだろうなってこと。

だって、35億円をユーザーに配ったほうが、ユーザーは嬉しいよね。

しかも、SNSで拡散されて、バズればなおよし。

もちろん、CMも展開しているけど、あまり多くないんじゃないかな。

僕はTVCM全く見ないので。

理由は、1週間全部録画のタイムシフトマシンだから。

テレビでリアルタイムで見るのは、日本代表戦ぐらいかな。

だから、TVCMでPayPayのCMは見たことがない。

というか、最近のCMって何も知らない。

 PayPayのCMを初めて見た。

なるほど、こういうCMだったんですね。

YouTubeの動画再生最中にカットインしてくるCMでもPayPayは見なかったなぁ。

僕はターゲット層じゃなかったんだろうか?

いや、絶対ターゲット層だろう。

むしろ、もろにターゲット層だろう。

なのに、見ていない、ということは広告自体にお金をかけていないってことかな。

やっぱり、ユーザーへ直接お金を配布することがメインなんだろうな。

個人送金もできる。

 

以前、PayPayを使って投銭企画をやってみた。

ありがたいことに、その結果、お一人の方から1円を送金してもらえた。

初めて、個人間の送金を体験した。

1円とはいえ、見知らぬ誰かからお金をもらったことは初めてだ。

僕の社会実験に付き合ってくれて、ありがとうございました😜

こりゃ、ネット乞食やろうと思えばやれるかも、って思った。

なんだろ、自分の辛い架空の話の特化サイトを作って、こんな僕に少しでもいいので恵んでください、的なサイト。

優しい人から、送金してもらえるだろうなって。

クラウドファンディングならぬ、乞食ファンディング。

「ネットのヒモ」というサイト名でも良いかも知れない。

ヒモ生活をペイペイの送金システムで実現させる。

 

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現在は、個人から個人への送金システムだけど、たぶんこれから企業から個人へ送金できるシステムが導入されるだろう。

それで、何が起きるか?

広告費が削られるってこと。

これは、大企業に限らない。

むしろ、個人が営んでいる小さいラーメン屋レベルから考えられる話だ。

なぜかと言えば、お金が直接送れるから。

ただし、ラーメン店がお金を直接送るのはダメだ。

そのラーメン屋に行かずに、もらった人は他の事にお金を使っちゃうかもしれないから。

そのラーメン屋でしか使えないお金、つまりクーポンを発行することになる。

 

でも、どうなんだろ?

仮に直接お金をもらった場合、人には返報性の法則があるから、もらったお金を律儀にそのお店で使おうって行くかもしれないなあ。

僕が、何かお店を営んでいたら、実験してみたい。

いや、行くんじゃないかな。

これ、誰かやって見る価値あるよ。

 

今は、有名チェーンしかスマホ決済サービスでクーポンは配布されてないけど、これからは、個人店でも気軽に出来るようになるんじゃないのかな。

それこそ、店主自らがスマホでサクッと「夕方ぐらいからお客さんが来て欲しいから、このへんのエリアに半額クーポンを配布してみよう」という風に。

ユーザーは、ペイペイのアプリで地図上に落とし込まれたクーポン情報を入手する。

年内中にそういうサービスが出来そうだな。

そういえば、メルペイはまだ個人間の送金システムが出来ていないみたいだ。

ホリエモンはメルペイが最強だって言ってた。

 

 

そうそう、今日の記事タイトルは「風」

なぜ、「風」にしたのかと言いますと、

今日の記事タイトルは、一文字にしてみようと思ったからです。

漢字一文字にしたら、みんなどう思うんだろ?って思いました。

アクセスがいつもよりも多くなるのか?少なくなるのか?

実験でした。

SEO的にはまったくもって逆行しております。

これが、今日の一つ新しいこと。

 

 

id:funyadaさん、記事タイトルと本文が関係なくてすみませんでした😜

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