sakigake news

69年後に消滅するであろう、秋田県の中の人が書くブログです。

僕がFacebookを辞めた理由は、面倒くさい人間関係が原因。

 

これ見て、だろうなぁって色々思いました。↓

 

フェイスブックは日本人に向いていない理由

良く言えば協調性が保てる、悪く言えば同調圧力に弱い日本人。

Facebookは結構、使ってたんですけど、段々面倒くさくなってきて、最近完全に辞めちゃいました。

Facebookって、基本的には実名制です。

この時点で、日本では定着しづらいです。

世界規模では、SNS界でナンバーワンかもしれないけど。

日本人には、向いていない。

良くも悪くも、周囲の空気を大事にする日本では、向いていません。

日本人は、同調圧力が好きですから。

結局、どういう人がFacebookを使っているかというと、経営者や起業家、自営業者が多いですね。

一般のサラリーマンとかは、使っている人少ないですよ。

 

実名制では、本音が書きづらい。

Facebookに登録はしてても、投稿はほとんどしないっていう人、多いんじゃないかな。

なんでも好きなことは書けないですからねー。

たとえアニメが好きでも、立派なオトナがそんなこと書きづらいじゃないですか?

それに自分の好きなことを書いて、上司とかに見られて、いちいち指摘されたら嫌ですもん。

だから、普通のサラリーマンとかがFacebook使っていたら、当たり障りのない記事になっちゃうんです。

しかも、仕事中に投稿なんてできないじゃないですか。

経営者とか自営業者だったら、いつ投稿しても誰からも文句言われないでしょうけど。

僕らみたいなサラリーマンだと、使えないですよ。

だから、なんか投稿したいときは、匿名のツイッターが一番いいんです。

日本でTwitterが人気があるのは当然のことなんです。

日本人は、匿名文化が基本ってことです。

 

それ以外に使っている人の年齢層を眺めてみると、色んな人とコミュニケーションをとりたい高齢者が割と多かったなっていう印象もあります。

暇なんでしょうね。

若者が積極的にFacebookを使ってるっていうイメージは無いですね。

実際、使ってないでしょう。

登録だけしてるっていう人は多いですけど。

 

投稿内容が当たり障りのなさすぎて、面白くない。

「今日は、どこどこ行きました。」行ったところの写真アップ。

「昼はラーメン食いました。」ラーメンの写真アップ。

「今、友達と飲んでます。」飲んでる写真アップ。

 

みたいな投稿、正直どうでもいいんですよね。

もうちょっと中身があればいいんですけど、ただのリア充自慢。

あー、そうですかっていう投稿が多いんですよね。

無難な投稿しか投稿できないっていうのもあるかもしれませんけど。

もっと有益な投稿ってないのかなーって思っちゃいます。

 

さて、本題!

僕がFacebookを辞めた4つのエピソード

Facebookやっていて、すげー面倒くさいこと結構ありました。

 

その1 「いいね」を押さないと怒る女 

「イイね」機能ってあるじゃないですか。

はてなブログでいうと、スターになるのかな。

はてなブログだと、スターを表示させないこともできるけど、Facebookはできないですよね。

僕は、フェイスブックのタイムラインで良いと思った友人の投稿に対して「イイね」してたんですよ。

僕は、良いと思った投稿に「イイね」していたんです。

自分が普通以下の投稿だなと思えばしなかったんです。

それが、ごく普通の使い方だと思ってたんですけど。

そしたら、ある時、女友だちからメッセンジャーが届きました。

内容はこんな感じ。

 

「なんで、私の投稿にイイねしてくれないの?◯◯さんには、いつもイイねしてるよね?失礼じゃない?私、いつもあなたの投稿にイイねしてるよね?」

 

うわー、めんどくせー。。。

僕は何気なしに、イイねしてたんですけど、たまたまその女友達の投稿にはイイねしてなかったみたいで。

人によっては、イイね機能って、「あなたの投稿、読みましたよ」っていう既読的な意味合いで使う人も多いみたいです。

そういう意味では、僕の使い方が間違ってたのかも知れません^^;

それにしても、面倒くさい。。

ああ、面倒くさい。

 

その2 シェアした記事を消せと要求する男

あ、そうそう、こんなのもありました。

ある時、誰かが、シェアしていた記事がありました。

記事はある人が、自分の地域でボランティアをしていて、町の人から感謝され活躍している、という内容。

偉い人がいるもんだなーって思った僕は、同じようにシェアしてみました。

そしたら、別の友人から僕のメッセンジャーにクレーム届きました。

 

「お前がシェアした記事に出ている奴、本当は悪い奴なんだよ。俺の周りじゃ評判悪いから、お前がシェアしたの消せよ」

 

うわ、めんどくせー。

田舎だとこういうの結構あるんですよ。

「俺もやらないから、お前もやるな」的な感じ。

秋田県民特有の仲間意識というか、足の引っ張りあいというか、保守的なところ。

 

その3 真夜中に夫からのDV救済を電話してくる女

もうひとつ、めちゃくちゃ面倒くさかったやつ。

夜中に、フェイスブックの電話が鳴りました。

非常識なヤツがいるなーって思って、無視しました。

朝、長文のメッセンジャーが届いてました。

「真夜中にフェイスブックで電話をかけてしまいごめんなさい。夫にDVをふるわれて、殺されそうでした。今は落ち着いています。・・・」

的な内容でした。

その人とは、リアルで面識がまったくなく、共通の知り合いがいる関係でFacebook上でつながりました。

そんな夫婦の問題を真夜中にFacebook通話で連絡してくるのって非常識にも程がないですかね?

まあ、丁寧に返信させてもらいましたけど。

本当に殺されそうだったら、110番でしょ。

僕じゃないでしょ、連絡先は。

 

その4 テキストは言葉足らずになりやすく、人間関係がこじれやすい

そして、最後は極めつけ。

ついに今回Facebookを完全に辞めた理由は、これです。

ほんと、これでFacebookがめちゃくちゃ面倒くさくなりました。

僕も含めて、知り合いだった3人がいました。

AさんとBさんにしておきます。

Aさんから、僕にメッセンジャーが届きました。

内容は、Bさんから酷いことを言われたから、Bさんをブロックした。

だから、僕にもBさんをブロックしろ、っていう連絡でした。

そんでもって、Bさんからもメッセンジャーが届きました。

Aさんから、何か連絡はあったか?

Aさんが言っていることは、おかしい、だから無視しろって。

FacebookもLINEもなんでもそうですが、テキストですよね?

言葉足らずというか、文章足らずというか、相手に誤解を与えてしまうことがあります。

それが発端で友達やめるとか、ブロックするとか、Facebookでは、頻繁に見受けられますね。

 

Facebookが面倒くさくなった僕は、これを機に完全撤退することにしました。

そして、この4月から、はてなブログを開始したってわけです。

 

いかがでしょう?

このFacebookのわずらわしさ。

そういう意味では、はてなブログはちょうどいいですね。

実名じゃなくていいので、言いたいことは長文で書けるし。

購読中のブログでフェイスブックのタイムラインのように他人の記事を斜め読みできるし。

タイトルとチラ見の内容をチェックして、面白そうだと思ったら、本文読めばいいし。

 

そういえば、この映画おもしろかったです。

アマゾンプライム会員の人はぜひどうぞ。

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