今月も大変長らくお待たせいたしました!

すっかりメインブログ「sakigakenews.com」は、一ヶ月に一回しか更新しないようになっちゃいましたね(;´∀`)

だって、やることいっぱいあるんだもん。

対談YouTubeが最優先ですし、ブログ書くならnoteの方がWordPressよりも遥かにサクッと書けるし、SNS効果もある。

Facebook、Twitter、Instagramの方が楽しいし。

全国を巡る旅「アドレスホッパー生活」を6月21日からやらなきゃいけないし。

常に楽しいことが優先なので、WordPressのメインブログはおざなりになっちゃいますよね?^^;

ということで、コチラのBLOGは月刊ということで良いかなって思っています。

そのかわり、メインブログを更新するときは、中身のあるものを更新させていただきます。

今回の記事では、魁太郎が厳選する7冊をご紹介いたします。

というのも、僕がメインで使っているSNS Facebookでは、「7日間ブックカバーチャレンジ」というものが流行っています。

ブックカバーチャレンジとは、誰かから指名された後に7日間連続で自分がオススメする書籍を紹介していくというものです。

まあ、コロナウイルスによる外出自粛「ステイホーム」の一貫ですよね。

外に出ないで、家で本を読め!ってやつです。

読書家の僕としては、紹介したい本が山のようにありますが悩んだ末に選んでFacebookに投稿した7冊をまとめて紹介させていただきます。

 

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【1日目】 未来をひらく船井幸雄の法則 / 著・佐藤芳直


未来をひらく船井幸雄の法則

実は、船井総研様とは非常に付き合いが長いんです。
僕が経営している会社が船井総合研究所様にコンサルティングをお願いしたこともありますし、僕がプロデュースするセミナーに講師として経営コンサルタントを依頼したことも何度もあります。
僕が二十歳ぐらいのときに母から船井幸雄さんの書籍を渡されました。
今回紹介する本は、船井幸雄先生が書いた本ではなく船井幸雄氏が「船井幸雄を一番良く知っている男」と評しているトップコンサルタントの佐藤芳直さんが船井先生について書いた本です。
僕としては、企業経営者だけでなく日本国民全員に読んでもらいたい本ですね。
ちなみに今回のバトンリレーは、カバラ数秘鑑定師の中野留美子さんから「ブックカバーチャレンジ」のバトンが回ってきました。
留美子さんとの出会いのきっかけは、日本一の投資家であるたまごボーロ創設者・竹田和平さんから唯一認められたスピリチュアル画家ふじわらじゆんこさんです。
ふじわらじゅんこさんとの出会いのきっかけはTakahisa Iwamotoさんのオンラインセミナー。
岩元貴久さんを知ったきっかけは、習慣化されている書店パトロールです。
つまり、僕があの日あの時、本屋さんに行ってなければ中野留美子さんとの出会いはなかったわけです。
本の出会いは人の出会いである、と言ってもおかしくないと思います。
リアル書店では、自分が知らなかった人や思いもしなかったテーマの本を目にすることができます。
そこから素敵な出会いに繋がっていく。
だからこそ、本は読んだほうがいいと思います。

【2日目】 論破力 / 著・ひろゆき(西村博之)


論破力 (朝日新書)

ひろゆき、大好きです😆
屁理屈をこねたような、切り返し。
僕と似てるなあっていつも思います。
以前、勝間和代さんとやりあっていたBSの放送は面白かったなあ。
いつか、ひろゆきと論戦してみたいです。😆
ぜひ、勝間さんとひろゆきの論戦を聴いてみてください😆👇

【3日目】 波動の法則 / 著・足立育朗


波動の法則 ― 宇宙からのメッセージ

こちらの本は、江戸川区篠崎にある本屋「読書のすすめ」に僕が訪れた際に店長の清水克衛さんから薦めていただいた本です。
ぜひ、清水店長のお店に一度足を運んでみてください。
普通の本屋と全然違いますので😆
昔の本がたくさんあります。
「読書のすすめ」は、清水店長が一度読んで納得した本以外置いてないんです。
人は、手っ取り早い問題解決(ハウツー本)を求めがちですが、本当に大事なことは物事の本質です。
清水店長が取り揃えている本は、物事の本質を見極めることが出来るような本ばかりです。
以前、お店に伺った時、清水店長に僕にふさわしいオススメの10冊を選んでもらいました。
今回は、その10冊の中で一番訳がわからなかった一冊を紹介します。
この本を渡されてから、スピリチュアル系・精神世界系の本を読み漁るようになりましたね。
ちなみに、「読書のすすめ」はたまーに斎藤一人さんも訪れているようです。
※コチラを見ていただけるとどんな本屋さんなのかよくわかりますよ 

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【4日目】読みたいものを、書けばいい。 / 著・田中泰延


読みたいことを、書けばいい。 人生が変わるシンプルな文章術

今回紹介する本は、電通のコピーライター・田中泰延さんの本です。
僕自身は広告代理店で約20年間働き、その後WEBマーケティング会社を起業しました。
広告代理店に限らず、全ての職種においてビジネスをするときはターゲットを設定しますよね?
ターゲットを具体的にした方が刺さる文章が書けます。
なので、通常はペルソナ設定をするんです。
特にWEBマーケティングにおいては。
しかし、田中さんはペルソナ設定は不要だ、とおっしゃいます。
えっ!?
電通で働いてるくせして何言ってんの???
田中さんが言うには、とにかく自分のために自分が読みたいと思う文章を書け、というでした。
なぜなら、自分が書いた文章を一番最初に読むのは自分だから。
なるほど、自分こそが自分の読者。
言われてみればそのとおりです。
その一番初めの読者である自分が「読みたい」と思う記事を書くということが大切なんです。
「書きたいことを書くのは素人だ」
と1日たった数時間の作業でサクッと月収150万円を稼ぐ主婦アフィリエイター・YUNAさんが言っていたことを思い出しました。
もしかしたら、田中さん言いたいことはそれかな。
自分が「書きたい」ことをただ書くだけでは、自分さえ満足させてやれない。
自分が心から「読みたい」と思う記事を意識して書けば、面白いと思う他人が一人でも二人でもいるかもしれない。
つまり、ペルソナは自分のBLOGの最大の読者である自分自身ということになります。
僕の個人的な見解ですが、「書き方」は「生き方」だと思います。
その人の「生き方」が「書き方」に出てきます。
「生き様」は「書き様」とでも言いましょうか。
文章や文体、行間。
漢字にするか、ひらがなにするか、カタカナにするか、そういう細かいところまで、その人の感性、最終的には生き方が滲み出てくる。
・お疲れ様
・おつかれさま
・オツカレサマ
全然、違うイメージ、受け取り方になります。
もちろん、前後の文脈にもよりますが。

【5日目】 努力しない生き方 / 著・桜井章一


努力しない生き方 (集英社新書)

今回紹介する本は、麻雀の裏プロの世界で20年間無敗の伝説を持つ桜井章一氏の本です。
前回は、「書き方には、その人の生き方が出る」という主旨の発言をさせていただきましたが、麻雀も同様でして麻雀の打ち方には生き様」が反映されます。
雀鬼と呼ばれた桜井章一さんの打ち方は、通常の麻雀の打ち方とは一線を画します。
一言でいうと、迷いのない打ち方です。
あの打ち方は僕にはできませんが、出来るようになれば人生においても不安や迷いが少なくなるでしょう。
僕は必ずしも目標を持つことが正解ではないと思っています。
何かを得るということは何かを失うことであり、またその逆もしかりです。
人間関係において、いざこざがあったときに他人を責める人もいれば、自分を責める人もいます。
僕は、そのようなマイナスな出来事があったことで今後いいことが起きる、と解釈をしています。
これは単なる無理やりなプラス思考・ポジティブ思考ではありません。
長い人生を俯瞰して考えれば全てはプラスに向かっていると僕は思います。
自分の過去を振り返れば全てそうなっているからです。
なので、誰かと喧嘩したとしても、僕は謝りません。
仲直りしようとしません。
それは、無駄な努力だからです。
時が来て、また仲良くなることがあればそれでオーケー。
人脈に縛られている人は、僕みたいな考え方は賛成できないでしょう。
川の流れを無理やり変えることは自然ではない。
流れ行くままに人生を謳歌しましょう。
それこそがアドレスホッパースタイルかな?
ということで、今回の一冊は、がんばり屋さんや努力家の皆さんにぜひ読んでもらいたいですね!😊

【6日目】 ラーニング・ザ・タロット  著/ジョアン・バニング 訳/伊泉龍一


ラーニング・ザ・タロット -タロット・マスターになるための18のレッスン-

こちらの書籍は、僕が電話占い師としてデビューするために、某大手で研修を受けていたときに読んでいた書籍です。
まあ、いろいろあって最終的にデビューすることを辞退させていただきました。
実情を知れば知るほどに、こりゃ、電話占い師は本音全開❗俺論ぶちかましの魁太郎には合わないな!って思いましたね。
いつでも来てください、と言われておりますが、まずもって行くことはないでしょうね(;´∀`)
あ、一応言っときますが、森野 御土日古さんの会社ではございませんので、あしからず。
森野さんの会社の方は三次審査で落ちていますので😅
占い会社は、5社くらい受けましたね。
その後、落選した一社から連絡が来て「当社のグループ会社に魁太郎さんが合うと思うので・・・」と紹介され採用された感じでした。
こちらの電話占い会社の研修は、ガチですごかったですね。
2日おきぐらいに1時間から2時間程度無料で1ヶ月半も社員さんから直接指導していただきました。
まあ、デビューさせるつもりの研修ですから、それぐらい気合を入れてやってくれたと思うのですが・・・実情を知るとですね・・・^^;
ちょっと書きづらいので、有料noteで暴露しちゃいましょうかねwww
後日、現役の電話占い師・ yuka iwasaki さんと カバラ数秘鑑定士・中野留美子 さん、僕の3人で僕のYouTubeチャンネル「対談YouTube」で電話占い業界の闇を暴露しちゃいました!😂👇www

まあ、それはそれとして、Toyomori RikaさんのFacebook投稿でタロットカードの大アルカナを使って、自分のソウルカードとパーソナルカードを知る方法が書いてありました。
で、早速僕もやってみました😊
思わず、なるほど❗納得❗という感じでした。
僕のパーソナルカード(表向き)は、13「死」です。
そして、ソウルカード(内面)は、8「力」です。
いかがでしょうか?
魁太郎っぽくないですか?😂
ラーニング・ザ・タロットは、普通に読み物として面白いです。
タロット占い師でなくても、読むだけで勉強になります。
ぶっちゃけこの本一冊さえあれば、僕ぐらい話が上手だったらタロットの知識はなくても稼げちゃいますね、電話占いならwww
やっぱりやろっかな❗😆
タロット占い師の皆さんは、ぜひ買ってみてくださいね!

【7日目】 夢がかなう脳! / 著・苫米地英人


夢がかなう脳!

ブックカバーチャレンジ最終日に紹介させていただく本は、苫米地英人さんの「夢が叶う脳!」です。
ぶっちゃけ、この本は自分の夢を叶えるための本ではありません。
僕はタイトルが適切でないと思います。
たしかに、脳の使い方によって夢は叶うでしょう。
夢を叶えるためには、目標設定が大事です。
一般的な経営コンサルタントの常套文句です。
苫米地さんが、言いたいことはカンタンに言うと手の届かないような夢というか、目標設定をしたほうがいい、と。
実は、僕もこの考え方を採用しています。
僕の場合は「世界平和」を夢(目標設定)にしています。
現実的に考えて、世界平和は無理でしょう。
そりゃ、僕だってわかりますよ😂
でも、夢だからいいんです。
夢だからこそ「世界平和」にしているんです。
なぜか?
夢や目標は必ずしも達成する必要はない。
根本的に僕は、目標設定が嫌いなんです。
目標設定をするとその枠に縛られるから。
なのに、夢というか目標設定を「世界平和」にしている???
矛盾してますよね???
いえいえ、していません。
無理だと思える荒唐無稽な夢(目標)だからこそ設定するんです。
そうすると、何がいいのか?
今、自分が好奇心を持つ対象がいるとします。
それは人であったり、世の中のなにかしかの出来事だったり。
なんか面白そう!
じゃあ、やってみよう!
で、僕はすぐにやります。
このときに、僕が設定した「世界平和」が役に立つ。
何かをするときに、「やりたいからやる」でもちろん良いのですが、根底には「世界平和」があるんです。
あくまでも、僕の場合はですよ。
そうすると、「なにかやりたい!」と思った対象について、公で考えたらどうなんだろう?
苫米地さんがよく言う抽象度をあげて僕のやりたいことを観たらどうなんだろう?
僕がやりたいことをやって、誰の役に立つのだろう?
世の中にとってそれは有益なことなのか?
県単位、国単位、宇宙的にはどうなんだろう?
これをやることによって、僕は何を得て、世間にはどのような影響を与えるのだろう?
上記のように自然と思えるのは僕の目標設定が「世界平和」であるからです。
ベースがそこなので、どんなことであれ、無意識で「世界平和」を意識した行動に繋がるんです。
現実問題として、世界平和になることはありません。
でも、世界を平和にすることを設定しておけば、少なくとも自分の周囲、自分が影響を及ぼす範囲には伝わる。
より良い社会づくりの一歩には繋がる。
けして、悪いことじゃない。
達成することが全てではない。
達成したものが大事なのではなく、どういうプロセスを歩んでいるのか?が大事。
今、次の行動は何を意識してとっているのか?
行動指針として「世界平和」を設定するよりも、夢(目標)として「世界平和」を設定するべき。
指針となると、隣にあるイメージです。
常に持ち歩くクレドみたいなイメージ。
これじゃ、ないんですよね。
夢(目標)として「世界平和」を設定したほうが、潜在意識下に置いておける。
その言葉を思い出すのは、僕の場合1ヶ月に1回です。
神社で参拝するときに「世界が平和になるように行動します」という宣言を心のなかでつぶやいています。
これしか願わないことにしています。
願い、というよりは、自分に対しての「行動宣言」です。
神社に行ったらこれをする!と習慣化しています。
最終日、話が支離滅裂になりました。
わかりづらかったと思います。
大変失礼いたしました。
勢いで書き綴りました。
僕がなぜ、物事を躊躇せずにすぐやるのか?やれちゃうのか?
しょっちゅう色んな人たちから聞かれます。
それは、根底に僕がとる行動は絶対に「世界平和」に1歩近づく行動である、と信じているからです。
だから、迷いなくやっちゃう。
失敗もたくさんあります。
でも、それはネタになります。
なので、マイナス要素は一つもない。
そんな感じかな。
苫米地さんの主張とちょっと違うかもしれませんが、この本ではなくても構いませんので、苫米地さんの書籍は一度読んで見ることをおすすめします。
特に、オンライン時代は情報空間での戦いなので。
文字と画像と動画の戦い。
それをちゃんと理解せずにSNSをやって自爆している人たちがめちゃくちゃ多いので。
情報空間を制するものが強い。
第4の権力はマスメディアと言われています。
今は、ネットが第4の権力です。
つまり、情報空間が第4の権力だと言っても過言ではない。
誰もがこの情報空間を使わざるをえない。
逃れることはできない。
だとすると、この情報というものをちゃんと理解できないと、ヤヴァイ❗
メンタルの弱い人、情報の意味を理解していない人、情報空間において弱者です。
カンタンに言葉にやられちゃいます。
韓国のアイドルみたいに最悪自殺しちゃいます。
なので、情報空間を理解すること。
そのためには、この本に限らず、苫米地さんの書籍を数冊読むことをオススメいたします。
ということで、最後にお伝えしたい本でした。
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