sakigake news

69年後に消滅するであろう、秋田県の中の人が書くブログです。

ブロガーは、作家と編集者を兼務している。アフィリエイターは、会社経営者だ。

昨日は、調子に乗って、ふざけた謝罪記事を書いてしまった。

ブクマも少ない。

そりゃ、そうだ。

記事タイトルの冒頭に「謝罪」「反省」の文字があれば、開封率は上がる。

「え?なにか悪いことしたの?」

「魁太郎さん、いつかなにかやらかすって思ってたのよ。で、何やらかしたのかな?」

というような反応が当然で、思わずクリックしちゃう。

読んだ結果、「嘘?釣り?こっちは心配して読んでやったのに」という気持ちのギャップが生まれる。

人にもよるが、「ギャグかぁ、面白いじゃん」という人もいるだろう。

いずれにせよ、タイトルで期待値が高いぶん、それ相応の内容でなければ、ユーザーを満足させることはできない。

よって、当然、ブクマされない。

ブクマしてくれるのは、コアなファンと言えるだろう。

ブクマしてくれた皆さんは個人的に、僕が勝手に身内だと思っている。

ありがとうございます😃😄😆

今日は久しぶりの10,000字です。

長いですが、お付き合いくださいね。

 

 

炎上記事を狙うのは1ヶ月に1回にしよう!

結果として、昨日の記事は、ブクマは少なかったが、PVはそれなりに高かった。

予想どおりの結果だ。

ホッテントリされれば、アンチブクマカーたちから、非難轟々だっただろう。

それを密かに期待していたのだがw

正直言って、僕の実力からいうと、現段階においては、炎上記事を狙って書くのは難しい。

たとえば、炎上になりそうな記事を連続投稿していたら、アンチブクマカーたちからは「こいつ、かまってちゃんだな」と見透かされて、相手にもしてくれないだろう。

狙っている素振りを見せないようにしておくことが大事。

だから、炎上記事を狙うなら、ここぞと言う時に投下すべきである。

僕の場合は、1ヶ月に1記事ぐらいを目安に炎上狙いの記事を投下している。

力を込めて!

しかし、今のところ、狙って書いた記事は不発に終わっている。

恥ずかしいので、どの記事だったかは聞かないでね(^_^;)

狙って外すことほど、恥ずかしいものはない。

狙ってない記事が大炎上したりするから、自分のスキルはまだまだ足りないってことだ。

僕は客観性が高い人間なので、この部分は、素直に認める。

別に炎上狙いじゃなくても、いいのだが、どんな記事を書くにしろ、何かひとつ予測を立てて書いたほうが良いと思っている。

 

目標は持つな!予測しろ!

目標を立てることよりも大切なことは、予測する力をつけることだ。

この考え方は、マイクロソフトの成毛眞さんの受け売りだ。

目標を持つことよりも正確な予測が出来る方が優秀なのだ。

その予測が当たっているのか、当たっていないのか?

たとえ、予測を大幅に上回ったとしても、売上的には万々歳だが、予測の観点からしてみれば、反省しなきゃダメ。

クールすぎる?

クールでも、ドライでも、なんでもない。

もっと厳しく言えば、立場をわきまえよう、ということ。

立場?

お前が言う?

その声は、無視させていただこうw

 

予測が外れた場合は、なぜ、予測が外れたのかを真剣に考えるべきだ。

予測の観点からすれば、予測の数値とほぼ同じことが最も優秀であると言える。

なので、僕は、このブログを始めるにあたり、来月の目標は◯◯PVで売上は◯◯円と目標を月初に書いているのだが、それは希望的観測ではなく、予測の数値目標である。

明日、その結果を公表する。

うまい棒とかじゃなくて、明確な数字で公開する。

7月1日に予測した目標と実際の結果がどうなっているのか、見ていただきたい。

 

営業会社の場合、希望的観測の目標を立てる会社が多く、非常に残念だ。

かくいう我が社も同類である。

 

「社長、その数値目標は日本経済の動向、秋田県内の景気、そして我が社のリソースを踏まえると、かなり厳しいと思います。もっと現実的に議論しませんか?」

 

我が社の社長は、希望的観測の目標を立てる達人だ。

スーパーサイヤ人クラスだと言ってもいいだろう。

あ、これ、もちろん皮肉ねw

今年は、1億売り上げることができた、来年は1.5倍の1億5千万円を目標にしよう、とかやってる会社、あるよね?

そんなことを、いまだにやってる会社がたくさんあるw

それが、弊社。

そうじゃなくて、今年は1億円だったけど、来年は案件が今年よりも少なそうだから、今年と同じ数字が出れば良いほうだな。

むしろ、1億に届かない可能性が高いから、新規案件を探さなきゃいけない。

そのためには・・・。

というふうに、地に足をつけた思考をしないとダメなのだ。

経営者は、営業マンに希望的観測の目標数値を求めていてはダメってこと。

あとはお前らが考えろ!じゃ、ダメなのよ。

尻を叩けば、売上が上がる時代は終焉したんですよー、社長さんたち。

 

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業界最大手の営業マン時代、ブラック事情を振り返る。

僕は、数社転職しているが、とある業界の最大手で一社員として働いたとき、愕然とした。

最大手の会社でさえ、年間目標数字の立て方が希望的観測なのか・・・と。

営業マンに数値目標を自ら計画させ、上司に提出、上司は経営幹部に提出。

経営幹部は社長に提出。

社長は、「10億足りない。足りない数字をなんとかしろ」と経営幹部へ。

経営幹部から、上司たちへ。

上司から末端の営業マンへ。

困った営業マンは、とりあえず、嘘でもなんでも新規取引先になるであろう顧客の数字を付け加える。

そして、再度、営業マンたち→上司→経営幹部→社長へ。

社長は、「いいじゃないか!これでいこう!予定どおり明日キックオフだ」

は?

キックオフでは、全社員で「エイエイオー!」やっていた(^_^;)

は?

これが、実態なんだよね。

もちろん、全部の会社がこうじゃないよ。

でも、ほとんどの会社がこれだよ。

だから、赤字なの(^_^;)

希望的観測目標じゃなくて、予測目標にしようって。

末端の営業マンたちも馬鹿ばかりだから、上から言われたことしかやらない。

上が満足する数字を並べるだけ。

これ、なんのためにやってんの?

僕は無駄が嫌いなので、当時、上司に逆らっていた。

 

「この数字はムリです!僕は納得できません」

 

「お前が、数字を作らない限り、この部屋からは一歩も出さん!」

 

この上司とのやりとり、何度繰り返したことか。

今じゃ、完全なパワハラだよね。

ブラックだったなぁ。

ちょい濃い目のw

最終的に根負けして、嘘の数字を書いたよ。

もちろん宣言してだけどね。

 

「僕は嘘の数字を書きますよ。それでもいいんですね?」

 

「嘘は認めないが、書けばこの部屋から出してやる」

 

馬鹿な会社だったなぁ。

ま、最終的に、売上は達成できたので、上司は喜んでたけど。

僕は、毎月の売上目標を達成できていた。

で、数字は次月にストック。

数字が達成できたら、あとは適当に仕事していた。

仕事なんて全力でやるもんじゃない。

疲れるだけ。

数字が達成されたら、本屋巡りを日々楽しんでいた。

会社のクソ上司どもの馬鹿な話を聞いているよりも、本屋に行けば、様々な知見が転がっている。

もちろん、尊敬できる先輩も数名いた。

その話は、また今度にしとく。

 

話を元に戻そう。

僕は、10年数年前に、マイクロソフト・成毛眞氏の考え方を知り、とても共感し、めちゃくちゃ腑に落ちた。

僕は、当然ながら、この考え方をブログ運営に当てはめている。

この記事を書くことによって、何が生まれるか?

どんな反応があるのか?

PVはこれぐらいとれるだろう、とか。

記事中に誰かを召喚することで、こんな展開が生まれるかもしれない、など。

そのように思考することで、創造力が高まっていく。

企画力と言ったほうが適切か。

予測する力を身につけるということは、企画力が高まっていくということなのだ。

 

雑記ブログは、「面白い」×「役に立つこと」= ファン増える。

特に、雑記ブログの場合、企画力を重視した方が良い。

ユーザー視点に立つと、雑記ブログは、「面白い」ことが第一条件だから。

特化サイトであれば、「役に立つ」が第一条件。

もちろん、理想形は「面白くて役に立つブログ」だ。

一応、僕は、それを目指して、それを狙って書いているつもり。

「面白くて役に立つ」というのは、ユーザーにとって理解してもらいやすいし、脳の記憶に残りやすいから。

 

この記事、面白い。

他の記事は何が書いてあるのかな?

見てみよう。

へぇー、他の記事も面白いじゃん。

また読みたいから、読者になっておこうっと。

 

はてなブログ内では、この流れで、真のリピーターが生まれる。

コアなファンってやつ。

「面白い」×「役に立つ」=ファンになる

という公式である。

だから、「面白くて役に立つ」記事を量産できれば、人気は上がっていく。

もしくは、徹底的にどちらかに偏ってもいいだろう。

「役には立たないが、めちゃくちゃ面白い」

「 語り口に強弱がなく、すっげーつまらないけど、有益性が高い」

僕には、どちらか一方に偏るってのは、ちょっとムリ。

僕の場合は、「そこそこ面白くて、そこそこ役に立つ記事」だったら、量産できる。

それには、自信がある。

広く浅く、情報量だけは、持っているので。

広く浅くリサーチャー。

あ、この肩書いいかも!

聞いたことがない。

広く浅くリサーチャーの僕が言うのだから、間違いない。

そろそろ、ブログタイトルを変えようかと思っている。

アンチブクマカーから、「秋田魁新報」を名乗ってPVを稼いでいる、とか言われてるしw

まあ、1ブクマもらえるので、許しておこうw

どんなブクマも1ブクマ💓

 

まだまだ本題には入らない。

次の話題にいく。

 

田中さんが、はてなブログを辞めていた。

ふと、自分が1ヶ月前に書いた記事を読み直してみた。

僕は自分の過去記事を読み直すのが好きだ。

「いいこと書いてるなあ」と自画自賛しながら読んでいる。

そんななか、リンク切れしている記事を見つけた。

あれ?これって、たしか、田中さんの記事へのリンクだったよな?と思った。

田中さんは、僕がブログを初めて間もない頃、ブログ運営に関してアドバイスしてくれた。

田中さんと僕は、ほぼ同期だ。

田中さんが1ヶ月ぐらい先だったかな。

リンク先の記事が消えていた。

でも、田中さんのブクマコメントは残っている。

田中さんの、はてなIDは残っていた。↓

はてなブックマーク - gugurouのブックマーク

しかし、田中さんがブクマしている田中さんのブログ記事をクリックしたら、どの記事も「Not Found」だった。

どうやら、田中さんは、はてなブログを辞めたようだ。

6月中旬の記事で、田中さんは、「ブログ運営3ヶ月目に入り、毎日更新が辛くなってきた。書くネタがない。」と書いていた。

また、月末の記事では、「3日間ブログを更新しなかったら、1日のアクセスが20PVになった」と書いている。

そして、7月1日の更新を最後にブログの更新は途絶えていた。

もしかしたら、WordPressに移転した可能性はある。

SEOに重視した記事を書いていたから。

 

田中さんは、過去に様々なブログを運営していた経験をもとに、SEO関連のお役立ち記事を多く書かれていた。

田中さんの記事は、はてなブログ初心者の僕にとって有益な情報だったので、とても参考にしていた。

田中さん以外にも同期で、最近、更新が途絶えている人が数人いる。

そんな同期の田中さんが、戦線離脱してしまったことは、少し寂しい。

どうやら、田中さんが言うとおり、一般的にブログ運営は、3ヶ月目がひとつの節目になるようだ。

そして、その田中さんは言葉のとおり、辞めてしまったようだ。

 

ブロガーは作家であり、編集者である。

田中さんとは違い、SEOに重きをおいていない僕の場合、書きたいネタ、記事にしたいネタが、いっぱいある。

下書きには、150件以上たまっている。

表に出している記事が150件と同様に、それ以上の記事がたまっている。

記事タイトルのみもあれば、数千文字の記事もたくさんある。

つまり、表に出している記事は50%。

ひたすらキーボードを打ち続けていると、時間を忘れる。

頭の中にあるテキストをタイピングで叩き出すことで、スッキリする。

タイピングする指を止めて、書いた記事をざっと読み直す。

うーん、この記事は、結局のところ何が言いたいのか、わかづらいなあ・・・

自分の書いた記事なのに、何が言いたいのか、落とし所がわからなくなる内容。

そういうときは、下書きに戻し、ほぼお蔵入りだ。

お蔵入りから敗者復活できるのは、数%だろう。

自分が、あまり良くないと評価している記事をアップすることは、自分を騙しているみたいで嫌だ。

せっかくの雑記ブログだ。

自分が納得していない記事は出したくない。

他人の評価が少なくても、自分が良いと思える記事なら、出す。

そこに価値を感じてくれる人が1人でも2人でもいてくれれば、良い。

人の目を気にして本音を書けないようなブロガーはブロガーじゃない。

個人ブログは、自分が編集長であり、自分が作家である。

そして、自分がマーケッターだ。

 

「毎日更新が絶対」だと決めている人は、自分自身が納得できない記事でもアップしてしまう傾向がある。

僕は絶対にしない。

「明日消す記事」は別だけど。

「明日消す記事」もしくは「明日消すかもしれない記事」の場合は、酔っ払って書いている記事なので、話半分で読んでもらえればと思う。

中途半端な記事をアップするぐらいなら、毎日更新に縛られる必要性はない。

だから僕は、記事の毎日更新を辞めた。

いくらでも、書きたいことはある、言いたいことはある。

しかし、自分の中で納得いく記事が書けているか、どうか。こっちの方が重要だ。

 

「読者に対して」というよりも、「自分」という読者に対して、その自分が自分のブログを読んだ時に、満足いく内容になっているのか?

気持ちというか、その時感じた熱を帯びた文章になっているのか?

もう一度言うけど、ブロガーは、作家であり、編集者である。

自分で構成を考えなら、自分が書きたいことを書き、投稿する。

さらにマーケッターである自分は、ツイッターで拡散したり、ブログ村を設置したり、多くの人に読んでもらうための行動をする。

これは、まさに作家と編集者(マーケッター)を兼務していると言える。

 

一方、ブロガーと違い、アフィリエイターは、会社経営者だ。

なぜかと言えば、商品を売ること、正しくは広告をクリックさせて承認させること、を念頭においているからだ。

書きたいことを書くブロガーと違う。

ブロガーは、書きたいことを書き、その途中や、最終的に何か売れそうなものがあれば、アフィを設置する。

アフィリエイターは、商品選定を一番先にする。

アフィリエイターは、商品ありきで、商品のセールスのために、文章を書く。

ここが決定的に違う。

記事作成プロセスと思考が違う。

今、この記事を書いている僕の思考は、ブロガー思考だ。

これから、WordPressで始めるサイトは、アフィリエイター思考でいく。

いく、というより、それでいかないと、稼げない。

僕が、ガチでアフィリエイトの準備を進めていく中で、思ったこと。

それは、アフィリエイターの思考は、会社経営と似ている、いや、ほぼ同じだなって思った。

 

やっと今日の本題にたどり着いた。

6000文字で本題にたどり着いた😄

まだ、読んでくれている皆さん、本当にありがとう!

 

さて本題!

 

副業でアフィリエイターやってる人の本業は、サラリーマンが5割。

エン・ジャパン株式会社が運営するミドル世代のための転職サイト『ミドルの転職』上で、サイトを利用している35歳以上のユーザーを対象に「副業(パラレルキャリア)」についてアンケートを行ない、2,118名から回答を得たそうだ。

アンケートによると、約25%の人が本業以外に副業しているとのこと。

さらに、今後どのように働きたいか?というアンケートに対しては約7割の人が本業以外に副業をしたい、と答えている。

副業してる人、副業したい人が年々増加しているようだ。

当然だろうね。

給料は上がらない、年金は不足する未来が目に見えているから。

他のアンケートのなかで、僕が気になったものをひとつピックアップする。

「本業以外に副業をしていない」と回答した人に対して理由を調べた結果がこれだ。

 

f:id:sakigakenews:20190730074157p:plain


www.atpress.ne.jp

 一番多い理由は、「会社が副業を禁止しているから」だ。

これに至っては、しょうがない、と思う。

会社にバレたら、今流行りの闇営業と同じ結果を招くかもしれないからねぇ。

二番目に多いのが、「どう始めたらいいのかわからない」だ。

僕は、ここに注目した。

「どう始めたらいいのかわからない」

この理由を示した人たちというのは、副業を始めたい気持ちはあるが、やり方がわからないから副業をやっていない、ということになる。

そのやりたい気持の度合にもよるが、「やり方がわからないからやらない」というのは、残念だと思う。

やり方なんて、ググれば出てくるし、本屋行けば、副業雑誌や書籍がわんさかあるだろうし。

つまりは、行動していないだけ。

まあ、そこまで、なんとしてでも副業してやろう!という気持ちがないのかもしれない。

僕の場合は、会社でいくらがんばっても給料の限度額が目に見えているので、もっと収入を増やしたい、というのが一番だ。

それと、サラリーマンの本業一本では、不安だから。

あとは、サラリーマンがつまらないから。

新しいことがしたい。

面白いことがしたい。

なので、今年の4月後半から、ブログを開始した。

ブログを日々更新していくうちに、アフィリエイトが本当に稼げることを目の当たりにした。

好きなことを書いているうちに、ASP収益を上げることができた。

マジで、稼げるんだ、これ!

そう思ってから、優秀なアフィリエイターさんたちのツイートなどから、知識を得ることが楽しくなってきた。

ツイートを見れば見るほどに、早く僕もアフィリエイターやってみたい、という気持ちが大きくなってくる。

結局、雑記ブログ1本で稼げるMAXは10万円程度。

それじゃあ、脱サラできない。

僕はやっぱり脱サラしたい。

てことは、好きなことを好きなだけ書くのは、雑記ブログでいいとして、別の収入源が必要になってくる。

なおさら、アフィリエイターをやるしか道が無い。

つまり、ブロガー兼アフィリエイターをやればいい。

雑記は、はてなブログで。

ガチアフィの特化テーマサイトはWordPressで。

現在、ここに至る。

 

アフィリエイターは、まだまだオワコンじゃない。

アフィリエイト市場は2017年に2300億円、2020年に3500億円、翌年2021年には4000億円に達すると予想されている。

アフィリエイト市場は、まだオワコンではなく、成長産業である。

なので、挑戦してみる価値はある。

というか、やらない手はない。

どう考えても、スマホやパソコンがこの世から無くなることは考えられないし。

 

株式会社ファンコミュニケーションズは、同社が運営するアフィリエイトサービス利用者(アフィリエイト参加者)1,013名を対象に「副業に関する実態調査」を実施し、その結果を12月14日に発表した。調査期間は2017年10月24日から11月22日にかけて。

副業でアフィリエイトする人の本業

  • 会社員 48%
  • 自営業 15%
  • 主婦 15%
  • 学生 5%

また、専業でアフィリエイトをする人の割合は19%で、2014年に実施した調査の6%から大幅に増加した。これについて同社は、アフィリエイトの平均月収が30万円以上と回答した人の割合が2014年の3%から5%に増加しており、稼げる層が厚くなったことで兼業から専業にシフトした人が増えた可能性があると指摘している。

 

moneyzine.jp

 

サラリーマンが全体の5割を占めている。

みんな会社以外からの収入が欲しいわけだ。

給料がグ~ンと上がれば話は別だろうけど。

今の日本じゃ、その気配はゼロ。

だから、副業を探す。

副業のひとつとして、アフィリエイターがある。

以上のデータから、僕は、再びWordPressに挑戦することにした。

 

1年前に1週間で挫折した、WordPress。

アフィリエイターのことをロクに勉強もせずに、雑記を書き続けた7日間。

アクセスゼロ。

なんだ、儲からないじゃないか。

アホくさ。

やーめた。

それから、1年後、何かを書き出したくなった。

ググったら、はてなブログが良いらしい、という情報を得て、はてなブログを書いてみた。

アクセスがすぐに集まった。

はてなブログ開始11日目で400PV。

WordPressじゃ考えられなかった。

やがて、1ヶ月も経たないうちに、グーグル砲が着弾。

おもしれー。

ブログっておもしれー!

もともと、言いたいこと、書きたいことは山のようにあった。

なりふり構わずに、好きなことを好きなだけ書いて投稿しまくった。

AdSense広告がなかなか審査通過できなかったが、通過した。

ASPも貼ってみた。

グーグル砲やらスマニュー砲をときどき浴びながら、アクセスが高まってきた。

アマゾンプライムデーに狙って書いた記事がグーグル砲を浴びた。

ぶっちゃけ、その記事だけで2万円の収益があった。

アフィリエイトって、アドセンス広告よりも稼げるんだ!

こりゃ、ガチでアフィリエイトやんなくちゃ、ダメだよね😃

よし、やろう!

ってことで、計画策定した。

 

アフィリエイターは、会社経営者だ。

ざっと考えたところで、20項目ある。

項目というより、手順として、この順番で考える必要がある。

1年前の僕は、検討もせず、ロクに考えもせずにWordPressに手を出したから失敗した。

失敗して当然だ。

戦略も戦術もあったもんじゃない。

今考えれば、徒手空拳で海に飛び込んだってこと。

徒手空拳で飛び込むなら、間違いなく「はてなブログ」が正解だ。

とにかく、今回は違う。

俺は、脱サラするために、ガチでアフィリエイターになるんだ!

だから、ちゃんと計画策定した。

  1. 複数サイトを運営することが大前提。
  2. これから世の中がどう変わっていくのか?を考える。
  3. 特化サイトテーマ選定
  4. 競合サイト分析
  5. ASP契約
  6. 広告の選定(売る商品)
  7. キーワード選定(商標ワード+ワード)
  8. 競合ページ分析
  9. 中古ドメイン選定
  10. WordPressテーマの購入
  11. サーバー契約(エックスサーバー)
  12. サイトを作成(トップページ+4ページ)
  13. ASP広告掲載のサイト審査
  14. Cワード購入
  15. Cワードで20記事作成
  16. ASP審査通過後、Cワード記事を投下
  17. Cワード差し替え用良質記事を20記事作成
  18. GRCで順位をページ単位で毎日確認する
  19. 掲載順位が20位以内ランクインしたら、記事を差し替える
  20. 別の特化サイトを作る準備をする

各項目を細かく説明するのは次回以降にする。

計画策定をしている途中で気づいた。

ああ、これは、経営者の思考だな、と。

会社経営だわ、これ。

今、働いている会社の仕事と変わらないじゃないか!

リアルからネットに変わるだけだわ。

アフィリエイターについて、ここまで、ちゃんと深く考えたことがなかった。

 

とにかく今、僕がやろうとしていることは、会社経営と同じだ、ということだ。

アフィリエイターは、会社経営者なんだ。

複数の特化サイトを運営し、リスクヘッジする。

1サイトだけ運営しているアフィリエイターなんて皆無だ。

手始めは1サイトだが、そこから別ジャンルのサイトを次々と作っていくこと。

それが、アフィリエイターには求められる。

それをいかに時間をかけずに、効率よくやることができるのか、それが収益を大きく左右する。

広告選定だって、そうだ。

売れる商品、成約料の高い商品を選定しなければいけない。

世の中がどう変わっていくのか?

今だったら、消費税が10%に上がるわけだから、節約志向が強くなっていく。

その時に、売れる商品はなんなのか?

市場を考えて、広告選定しないといけない。

競合サイトも分析しないといけない。

競合サイトに負けないサイトを作らないといけない。

インターネットが無かった時代と比べ、本当にありがたいことに、現在は全て数値で判断ができる。

市場ボリューム、商標ワードのボリューム、アナリティクスの数値。

調べようと思えば、なんでも数値で調べることができる。

これは、便利だ。

なんとなく、ではなく、数値が物語ってくれる。

そこから、改善策を導き出すことができる。

便利な世の中だ。

ちなみに、今7番のキーワード選定(商標ワード+ワード)をやっている。

考えれば、考えるほど、仕事みたいなもんだわ。

ていうか、仕事なんだよね。

これで、稼ぐってのは仕事なんだよね。

 

まもなく10000字になります。

ここまで、読んでくださって、ありがとうございます。

お付き合いいただいたお礼として、最後に一個だけ。

情報収集するにあたり、Googleアラートって、めちゃくちゃ便利です。

ぜひ、使ってみてください。

それでは、また。