2019年6月5日

勝手論

90年代中盤、僕を魅了した ニュー・クラシック・ソウル 10選

ブラックミュージックのカテゴリーの中でも、1990年代中盤から始まったニュークラシックソウルというジャンルが一番好きです。オルタナティブソウルとか、ネオソウルとも呼ばれていました。今となっては、「ニュークラシックソウル」など語る人も皆無です。その言葉自体、1995年〜2000年代初頭で消えてしまった感があります。ニュークラシックソウルとは、ニューソウルとソウルの間の曲という意味です。ソウルミュージックといえば、代表選手はマーヴィン・ゲイ、ダニー・ハザウェイ、スティービー・ワンダーなどなど。ニューソウルといえば、有名なのがアイズレー・ブラザーズ。甘くてせつないのがブラックミュージック全体の雰囲気ですが、ニュークラシックソウルは過去のソウルニュージックに対してのリスペクト感というか、オマージュ感が強い感じですね。