昨日の会社での出来事です。

会社で朝の仕事は、顧客からのメール確認から始まります。

珍しく、顧客からメールが1件もありませんでした。

 

メールの返信業務をしなくていいので、得意先に営業をすることにしました。

得意先で、お客様から、こんなことを言われました。

「昨日のメール、見てくれましたか?」

ん?

お客様にメールが届いていない旨を伝えたところ、その場でメールの内容について打ち合わせをしました。

 

昼前ぐらいに社内に戻りました。

自分のメールをチェックしても、1件も届いていません。

他の社員も同様でした。

インターネットはつながっているのですが、メールが受信できない。

こりゃ、仕事にならない。

 

会社で使っているシステム屋さんに電話して、調べてもらいました。 

調べてみてもらったところ、メールサーバーの容量が満タンになっているとのことでした。

 

システム屋さんから、今後の対策として、アドバイスをいただきました。

これからは、1日1回は、アウトルックエクスプレスを開いてほしい。

そうすれば、メールサーバーから、メールがダウンロードされるから、容量がすぐに満タンになることはない。

 

たしかに最近は、メールソフトのOutlook Expressを立ち上げることがほとんど無かったんです。

会社ドメインのメールアドレスをGmailに転送してGmailで閲覧していました。

社員のほぼ全員が同じようにしていました。

その方が、スマホからもメールの確認ができるので、外出先でも楽なので。

 

それにしても、システム屋さんの今後の対策、なんだかアナログで納得いきません。

もっと何か設定があるんじゃないかなって思います。

ググったら、それらしきものがありました。

たぶん、これで良さそうです。

 

1.メールの設定画面を開く

Gmail画面右上の【歯車マーク】をクリックして開き、【設定】をクリック。
gmailをサーバに残さない設定方法

2.Gmail設定画面の【アカウントとインポート】タブを選択。

gmailをサーバに残さない設定方法

3.「POP3 を使用して他のアカウントのメッセージを確認」の設定を変更したいアカウントの【情報を編集】をクリック

gmailをサーバに残さない設定方法

4.【取得したメッセージのコピーをサーバーに残す】のチェックをはずし、「設定を保存」をクリック

gmailをサーバに残さない設定方法

 

引用元:https://www.pi-pe.co.jp/solution/article/mail/41/

 

 

そして、社長に提案しました。

「この際、G Suite にしませんか?」

速攻で却下されました。

理由は、システム屋さんと長い付き合いがあるから、とのこと。

田舎は、付き合いが大事なので、仕方がないですねー。

 

それにしても、メールサーバーが満タンになることってあるんですね。

またひとつ、勉強になりました。

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