新しい元号が「令和」に決まった。

reiwaドメインは、ほぼ完売らしい。

独自ドメインには価値がある。

個人がドメインを取得する大多数の理由は、グーグルアドセンスによる広告収入やアフィリエイト収入が目的だろう。

f:id:sakigakenews:20190420162701p:plain

筆者は過去、様々なブログサービスを試してきた。

Yahoo、livedoor、FC2、ameblo、シーサーブログ、WordPress、Blogger。

いずれも続かず、せいぜい1ヶ月。

5〜10記事程度投稿して終了みたいなのがほとんどだ。

今回、はてなブログにしてみたのだが、これが、どうやら初心者には一番オススメかもしれない。

ざっくり言うと、ブログ開始までの設定がめちゃくちゃ簡単!

しかも開設4日目でGoogle検索エンジンにのってる。

アクセス数も少しずつ伸びている。

ブログを続けるうえで何が一番大切なのか?

それは、とにかく続けることである。

続けるためにはモチベーションの維持が大切だ。

アクセス数が伸びることが一番のモチベーションだと思うし。

誰かからの反応、つまりコメントがモチベーション維持には役立つ。

そして、Google検索にひっかかることも。

企業のウェブサイトもおそらくはてなブログで運営したほうが簡単だろう。

もちろん有料のはてなブログPROで。

独自ドメインを取得して、はてなブログPROで運営するのが、手っ取り早いだろう。

企業のウェブサイトで重要なのは検索エンジンに登録されることだろう。

その点ではてなブログは極めて優れている。

今までたくさんのブログサービスを使ってきたが、こんなに早く検索エンジンに登録されたのは初めてだ。

特にこちらからGoogle等へのアクションをしていないのにも関わらずだ。

正直、このことが今回一番感動した。

下手にウェブ制作会社に頼まないほうがいいと思う。

制作費自体、安くても20万円ぐらいはするだろうし、高けりゃ100万円ぐらいする。

年間のドメインとサーバー代とかで数万円とか請求されたりして。

はてなブログPROと独自ドメインなら、年間1万円程度で済むだろう。

それでも、企業経営者は時間が命であるから、自分がやるより他人に頼んだほうが楽と思うのかもしれない。

それはそれでいいかもしれない。

ただ、筆者がもしも起業するとしたら、はてなブログPROで運営するだろう。

個人でブログをやる場合、無料でやるのか有料でやるのか、考える。

はてなブログPRO(有料)でブログをやるメリットはグーグルアドセンスで広告収入を得ること。

しかし、独自ドメイン取得とはてなブログPROで年間約1万円かかる。

個人でやる場合は、この金額をペイできなければ、赤字である。

そう考えると、まずは無料版で始めることで良いのではないだろうか。

グーグルアドセンスで月に1000円稼ぐことができれば、赤字は免れる。

それ以降は黒字収入だ。

では、月に1000円稼ぐためのPV数とはどれぐらいなものか?

ネットで調べる限り、アドセンスの場合は1PVあたり0.2円が目安らしい。

ということは、一日200PVあれば、40円。

月にして、6000PVで1200円。

これだけのAdSense収益があれば、はてなブログPROの運営費と独自ドメイン代をペイできる計算になる。

 つまり、当面の目標は一日200PVを稼ぐこと。

スポンサーリンク

1日200PVに達した時点で、独自ドメインを取得し、はてなブログPROに切り替えれば良い。

もちろん、最初から独自ドメインとはてなブログPROでスタートして、背水の陣で望むこともアリだろう。

しかし、なるべく楽な気持ちでブログを続けていきたい。

できる限りゆるく続けたい、そう思うなら、下手なプレッシャーは避けたいところ。

だから、無料ブログで1日200PVをとりあえずの目標にすることは妥当である。

さて、そのように考えたときに、もう一つ気になることがある。

それは・・・

スポンサーリンク

身バレせずにブログを運営したいということだ。

特に会社員であれば、なおさらそういう気持ちがあるだろう。

調べてみると、人気ブログランキングでは、149名のブロガー登録がある。

実名の方や企業ブログもあるが、匿名の方が多い。

秋田県人に限らないが、日本人はブログは読んでもらいたいが、身バレはしたくない、という人が多い。

やっぱり陰口叩かれたくないからね。

陰口叩くのが、国民性であり県民性とも言えるのだが。

そのように考えると、いかにして身バレを防ぐことが重要かに思えてくる。

スマホからの写真投稿で住所特定されるのが一般的だろう。

はてなブログでは、スマホからの投稿でも、自動的に位置情報は削除されるらしい。

最近のSNSでも、ほとんどが位置情報を削除してくれるらしいので、それは安心か。

あとは、日頃撮ってる写真から特定されるパターンがよくあるらしい。

無料ブログをやる分には、上記を気をつければ、とりあえずは大丈夫だろう。

しかし、独自ドメインとはてなブログPROを使うとなると気をつけねばならない。

というか、もしかしたら無理かもしれない。

独自ドメインを取得するためには、基本的にクレジットカード決済。

はてなブログPROもそう。

クレジットカード決済するということは、カード会社には個人情報がある。

このへんは、弁護士を通せば、正当な理由があった場合、開示されてしまうだろう。

なので、クレジットカード以外の処理で支払いたいところ。

そこで、ネットでいろいろ調べたら、Vプリカなるものを見つけた。

これは、ネット決済で使いたい金額をコンビニで買うことができる。

ならば、コンビニでは現金払いすれば、身元はバレない・・・

かと思ったが、どうやら現在では、その金額を自分のVプリカアカウントにチャージするためには、携帯電話番号の認証(SMS認証)が必要になるとのことだ。

つまり、追っていけば身元がバレる。

筆者はさらに探した。

そして、出会ったのが、Vプリカギフトというもの。

Vプリカギフトには、アカウント開設の必要がない。

3000円と5000円のギフトカードである。

これを現金で購入すれば、身元はバレようがない。

あるとすれば、コンビニで購入したときの防犯カメラからの映像しだい。

しかし、そこにたどり着くまでには、相当難易度が高いのではないだろうか。

Vプリカギフトは、ネット上のギフト券。

Amazonギフトやニンテンドーのプリペイドカードと同じようなもの。

違いは、VISA加盟店であれば、クレジットカードと同様に使えるというもの。

これであれば、独自ドメインもはてなブログPROもイケるだろう。

そのように思い、その手の情報をネットで検索してみるのだが、一向にヒットしない。

ドメインを取得する人も少なければ、わざわざVプリカギフトを買う人もいないのだろう。

Vプリカギフトは3000円カードで250円、5000円カードで290円の手数料がかかる。

しかし、身バレを防ぐためには、ここまで徹するべき。

何かあれば、はてなもドメイン取得会社は情報を提供するだろうから。

なお、ドメイン取得にあたり、取得者の住所などを提示しなければいけない決まりは一応あるが、偽名などで登録している人も多いようだ。

ドメイン取得会社の大半は情報公開を代行するため、ネット上に個人の情報が掲載されることはない。

しかし、警察や弁護士への情報提供はする。

最後に、独自ドメインを取得するための難関がひとつあった。

それは、お名前ドットコムやムームードメインなどを取り仕切るGMO系のドメイン取得会社では、電話認証(SMS認証)が必要になる。

この春からほとんどがそうなっていた。

つまり、身元がバレる・・・

落胆した筆者は、また調べまくった。

そこでたどり着いたのが、FC2ドメインである。

さすがは、ラスベガスに本社を置いているだけのことはある。

ここは、SMS認証なしに、偽名でサクッとクレジットカード決済できそうだ。

最後に、身バレせずにはてなブログPRO及び独自ドメインを取得したい人のためにまとめると、以下のフローになる。

  1. Gmailを取得
  2. はてなブログアカウントを開設
  3. 1日200PVになるまで毎日ブログを書く
  4. コンビニでVプリカギフトを18000円分(手数料1720円)現金で購入
  5. はてなブログPRO2年分14400円をVプリカギフトで決済
  6. FC2ドメインにてcomドメイン2年分2160円をVプリカギフトで決済
  7. はてなブログPROとFC2ドメインで独自ドメインの設定をする
  8. グーグルアドセンスへ申し込みする
  9. 審査通過後、AdSense広告をはてなブログPROに設定する

というステップになる。

筆者は現段階で2番目までしか実行できていない。

つまり、果たしてVプリカギフトで決済できるのかどうか検証できていない。

もしかしたら、ここでダメかもしれない。

そこをクリアして、独自ドメインの設定で困る可能性もある。

というのも、お名前ドットコムで独自ドメイン購入して、はてなブログPROで設定するやり方の記事はたくさんあるのだが、FC2ドメインで設定する記事は見当たらないのだ。

まあ、そんなことよりも、今は記事を量産して、一日200PVを目指すことが大切だ。

上記について、誰か検証したことがある人がいれば、ぜひお教えいただきたい。

 

スノーデン 監視大国 日本を語る (集英社新書)

スノーデン 監視大国 日本を語る (集英社新書)

  • 作者: エドワード・スノーデン,国谷裕子,ジョセフ・ケナタッチ,スティーブン・シャピロ,井桁大介,出口かおり
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2018/08/17
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事